プロフィール
『にっしゃん』
昭和40年3月14日生
魚座 O型
昭和52年
加古川市立鳩里小学校卒
昭和55年
加古川市立加古川中学校卒
昭和58年
兵庫県立加古川西高等学校卒
昭和62年
近畿大学法学部卒
平成4年
三幸道路㈱創業
平成26年
加古川市議会議員


主な略歴
(社)加古川青年会議所
第47代理事長
加古川市立加古川中学校
PTA元会長
兵庫県立加古川東高等学校
PTA元副会長
兵庫県立加古川西高等学校
育友会 元会長
加古川水泳協会 会長
加古川ボクシング協会 顧問
加古川ボート協会
副理事長
近畿警察官友の会 会員
加古川中央ロータリークラブ
会員
東播磨倫理法人会
剣詩舞道 新免流
後援会 会長
加古保護区 保護司

家族
妻と二人の娘、一人の息子
趣味
将棋・書道・釣り・ゴルフ
好きな食べ物
みりん干し

三幸道路株式会社
加古川中央ロータリークラブ
 
社団法人 加古川青年会議所
 

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2016年11月03日

相生学院高校 テニス部 祝勝会














インターハイをはじめ、数々の大会で優勝されました。



「常勝 相学」が定着しつつあります。





今後益々の御活躍を御祈り申し上げます。

  

Posted by 『にっしゃん』 at 15:14Comments(0)教育スポーツ

2016年04月27日

【国会議員に読ませたい敗戦秘話】


連休中に読みたいと思います。





【国会議員に読ませたい敗戦秘話】

政治家よ、GHQに植え付けられた自虐史観にいつまで囚われるつもりなのか?

2016.4.25 12:00更新



参院予算委で答弁する安倍首相。安全保障関連法の施行を受け「いざという時に(日米両国が)お互いに助け合うことができるようになった。同盟の絆は強化された」と意義を強調した=3月29日

 1944年7月のサイパン陥落により、日本本土の大部分が、「超空の要塞」といわれるB29爆撃機の攻撃圏に入った。日本軍の海空勢力の大半は失われており、これ以降は米軍による一方的な殺戮が繰り広げられることになる。

 わけても45年3月10日未明の東京大空襲は、女性や子供を含む死者数推計10万人超、被災家屋26万戸超、罹災者100万人超の大惨事となった。後の広島、長崎への原爆投下と並ぶジェノサイド(大量殺戮)であり、人道上許されない戦争犯罪だといえるが、国会議員の認識は甘い。

 民主党の細野豪志政調会長は2015年3月10日の記者会見で、東京大空襲について「国策の誤りを反映した結果だ」と述べた上で、ナチスのユダヤ人虐殺を引き合いにこう語った。

 「ホロコーストを全体としてしっかりと総括しているのがドイツだ。わが国が先の戦争で自国民はもちろん、周辺諸国に対して大変な被害をもたらしたことについて真摯に反省することは重要だ。残念ながら今の安倍政権を見ているとそこに疑念を持つ。戦後70年を迎えるにあたって心していかなければならない」

 日本は侵略戦争を仕掛けたのだから米軍による無差別空襲を受けても仕方がないとでも言いたいのか。そもそも日本の戦争とホロコーストを同列に語ること自体が支離滅裂としか言いようがない。

 これが民主党政権で閣僚まで務めた国会議員の歴史観なのだ。

 このような自虐的な歴史観、贖罪意識は戦後の連合国軍総司令部(GHQ)の占領統治下の日本人に植え付けられた。連合国軍最高司令官(SCAP)だったダグラス・マッカーサー米陸軍元帥は嘘と虚栄にまみれた統治者であり、天皇に代わる存在として日本を統治しようとした。 「民主化」の名の下で実施された占領政策も実態は日本を弱体化させるものが大半だったが、新聞・出版への検閲と言論統制により美化された。

 中でも効果を上げたのが、民間情報教育局(CIE)による「ウオー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP:War Guilt Information Program))」だった。巧みな情報統制とプロパガンダにより、東京大空襲や原爆投下を行った米軍への怒りは日本軍や日本政府に向けられ、贖罪意識は日本人の心の奥深くまで浸透していった。

 1951年9月のサンフランシスコ講和条約調印により、翌52年4月に日本は再び独立を果たすが、WGIPの呪縛はなお続いた。そこにソ連・中国が対日工作を強化させ、社会主義への幻想を振りまいた。

 終戦直前の45年8月9日、ソ連は日ソ中立条約を破って満州に侵攻し、樺太、千島列島などを次々に占領していった。満州などに入植していた百数十万人は塗炭の苦しみを味わうことになるのだが、悲劇はそれだけではなかった。満州などにいた日本人将兵約57万人はシベリアで強制労働を強いられ、1割近くが極寒の地で命を落とした。

 だが、ソ連の対日工作を受け、すっかり赤化してしまった日本の報道機関はその惨状を大きく伝えることはなく、むしろ日本の戦争犯罪追及に血眼になった。WGIPによる自虐史観と社会主義への幻想を融合させた日本独自の奇妙な歴史観は、高学歴の人ほどその影響を強く受けた。国会議員や官僚も例に漏れない。

 ※この文章は「国会議員に読ませたい敗戦秘話」(産経新聞出版)の序章から抜粋しました。

 産経新聞の東西編集局が特別取材班を組み、あまり光があたることのなかった先の大戦末期から現代までの70年の歴史を貴重な証言をつむぎながらたどったノンフィクションです。

 「敗戦」という国家存亡の危機から復興し、国際社会で名誉ある地位を築くまでになった日本。その重要な節目節目で歴史の歯車を回し続けたのは、声高に無責任な主張を繰り返す人々ではなく、ごく少数のリアリストたちでした。彼らが東アジアのちっぽけな島国の独立自尊を保つべく奔走してきた事実を埋もれさせてなりません。

 安倍晋三首相は、憲法改正について「私の在任中に成し遂げたい」と明言しています。つまり在任中に衆参両院で改憲勢力が3分の2以上を占める情勢になれば、米軍占領下の1947年5月に施行以来、指一本触れることができなかった「平和憲法」の是非を国民一人一人に問いたいと考えているわけです。

 決断の時は迫りつつあります。国会議員が与野党を問わず、戦後の真の歴史を知らずして、その時を迎えるとしたら、日本国民としてこれほど不幸なことはありません。

 国会議員よ、歴史から目をそむけてはならない。本書にはこんなメッセージがこめられています。




 ※「国会議員に読ませたい敗戦秘話」は好評発売中。
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Posted by 『にっしゃん』 at 07:17Comments(0)歴史教育政治

2016年04月03日

採択に1009人が関与





教科書謝礼問題で、



検定中の教科書を閲覧していた教員の内1,009人が、


採択に関与していた事が明らかになりました。





加古川市には、いなかったことを祈っていますが、



非常に気になる所です。




関連記事↓↓↓
「教科書謝礼問題について」
http://sankoroad.tenkomori.tv/e396633.html
「57教員 謝礼受領」
http://sankoroad.tenkomori.tv/e397329.html
  

Posted by 『にっしゃん』 at 00:19Comments(0)教育政治報道

2016年03月24日

57教員 謝礼受領





兵庫県で57教員が、謝礼を受領していたと報道されました。


僕の調べでは、127人だったのですが、どこかに違いがあるようです。





教科書採択に対する市民の信頼を取り戻す為にも、



厳正なる処分と調査結果の公表を、強く要望致します。



  

Posted by 『にっしゃん』 at 07:17Comments(0)教育政治

2016年03月10日

教科書謝礼問題について





一昨日、一般質問が終了しました。



下記に、冒頭の質問全文と答弁主旨を掲載させていただきます。



長文になりますが、すみません。
m(__)m



質問主旨

1.教科用図書出版会社による謝礼問題について
(1)問題全般について
(2)文部科学省からの通知について
(3)兵庫県教育長の答弁について
(4)尼崎の事例について
(5)採択の公平性の確保(再発防止)について


昨年末から年始にかけて、マスコミ各社が一斉に報道したところでありますが、教科書出版会社が『編集会議』と称して教育関係者(中学校の校長・教頭・教諭)を招待し、一流ホテル等で飲食接待をして、本来見せてはいけないはずの検定中の教科書(いわゆる白表紙本)を見せて参加者から編集内容について意見を聴き、帰りには謝礼(現金・図書券)、交通費などを渡していたことが明らかになりました。

文部科学省は教科書の全出版会社に対して、「今年1月20日までに、この事件と同様なことをやっていたならば全て報告せよ。報告漏れがあれば、教科書出版の指定業者を取り消す」という強権を発動しました。すると、謝礼・交通費・お歳暮・お中元などを出していた会社が続々と名乗り出て、対象者の氏名・所属等が提出されました。延べ5,147名が閲覧をし、3,996名が謝礼を受け取った事が明らかになりました。
教育における、戦後最大の大規模スキャンダルと言えるのではないでしょうか。

発覚後、最も多くやっていた「東京書籍」の社長は記者会見で、「疑念を与える行為だったと反省している」という主旨のコメントを出しましたが、疑念を与えるどころか、明らかな贈収賄なのではないかと思います。「内容向上の意図があった」とも言っていますが、意見を聴取するだけならいざ知らず、各社が競うよう飲食接待・現金供与を行っていたのでは、全く説得力がありませんし、悪しき営業活動の一環であったという事も否定しがたく、採択の公平性に疑念を抱かれても仕方がないと思います。

その後、文部科学省は各教育委員会に対して、文科省資料(謝礼を受け取った個人情報など)を提供し、このことが教科書採択に影響がなかったかどうかを3月中旬までに報告するように指示をしました。
兵庫県内では、延べ149名が『編集会議』に参加し、その内127名が謝礼を受け取った事が判明しています。この数字から、加古川市にもいたのではないかと推測するのは自然な発想だと思います。

教科書営業については、かつてから金品の提供が横行していました。このため、独占禁止法の「特殊指定」を受け、教員らに対する利益供与が禁じられていました。
その後、状況が改善されたとして、2006年に「特殊指定」が廃止され、業界の自主規制に委ねられたという経緯があります。

今般の教科書謝礼問題について、質問させていただきたいと思いますので、宜しく御願い申し上げます。



             
(1)問題全般について                                    
今般の「教科書謝礼問題」について、加古川市教育委員会として、どのような感想を御持ちか、御伺い致します。 

教科書採択のみならず、教育行政全般への信頼を大きく損ねることであり、決してあってはならないことだと考えております。


(2)文部科学省からの通知について                                    
文部科学省から、1月22日付で各教育委員会に対して、文科省資料(謝礼を受け取った個人情報(氏名・所属等)等)が提供され、実態を調査し3月中旬までに報告する様、通知がなされていますが、加古川市教育委員会におかれては、どの様な調査を行っておられるのか、その調査方法と、現段階での進捗はどのようになっているのか、また、その調査報告はどのような形で行われるのか、御伺い致します。

関係教職員に個別に面談による聞き取り調査を行い、その結果を兵庫県教育委員会に報告しております。
以後の対応については、県教育委員会の方針に基づき、進めて参りたいと考えております。
     


(3)兵庫県教育長の御認識について                                    
2月24日に兵庫県議会2月定例会に於きまして、本件に対しましての質問がなされました。兵庫県 高井教育長の答弁で、「教科書採択期間中に於いては、教科書出版会社と接触するのは好ましくない」という主旨の答弁がされていますが、兵庫県教育長の御認識について、どの様に御考えか御伺い致します。

採択期間中は疑念を与える可能性がありますので、毅然とした対応を取るように指導を致しました。本市と致しましても、「検定中や採択期間中においては接触するのは好ましくない」という兵庫県教育長の考えと同様の認識を持っております。                                 
                                     

(4)尼崎の事例について                                    
兵庫県教育委員会は、1月13日、『編集会議』に参加し50,000円の謝礼を受け取っていた尼崎の公立中学校の校長先生を、「戒告処分」にしましたが、「叱られただけ」で良いのかどうか、御見解を御伺い致します。 

県費負担の教職員の懲戒処分等の権限は教育委員会にありますので、今回の処分は、県教育委員会の判断によるものです。しかし、社会的責任は、たいへん大きいものと受け止めております。今後、全教職員が、市民の信頼が得られるよう、更に努めていかなければならないと考えております。                         
                                     

(5)採択の公平性の確保(再発防止)について                                    
過去の教科書採択の過程を調べてみますと、採択に係る『調査報告書』には、東京書籍版がよい理由が書き連ねられていて、それをそのまま採択理由とし、採択されて来ています。                           
もし、加古川市にも採択に関わる対象となる教員がいたという事になりますと、静謐な環境で採択するとは、市民・国民に知らされずに、飲食接待・現金供与して、採択への支援を要請し、しゃんしゃん会議で採択決定をしてきたということになってしまいます。                 
その、現金供与された教員は誰一人公開も訴えもせず、疑問も抱かずに居たというわけです。それはそれは立派な教員であることだと思います。                      


教育委員会は、このような市民・国民の疑念を晴らす責務があると思います。                   
教科書の採択に当たって、内容審議をまともに行い、『公開』でテーマごとの審議をなすべきではないかと思いますし、今回の様なことがありますと、益々『調査員』の氏名公表の必要性が高まってくると思いますが、どのように御考えか、御伺い致します。

今回の事案は、教科書採択にかかる信頼性・公平性を揺るがしかねない大きな問題であり、調査員であるかどうかに関係なく、全教員を対象にして、公正の確保について周知徹底を図ってまいります。調査員名の公表に関しましては、今回の問題を受けて、公表した場合にどのような問題が起きるのか等について、十分な検討が必要であると考えております。
 
                           

~冒頭質疑応答ここまで~


                                         


再質問の最初に、「加古川市職員倫理条例および加古川市職員倫理条例施行規則」は、教員にも適用されるのかどうか、伺わせていただきました。


御答弁は、「県費負担の教職員には適用されません」とのことでした。







次に、「もし、同じ様な事を建設業者等の公共事業に携わる、別の業界のものがやったら、どのような事になると思われるか」伺わせていただきました。


御答弁では、「極めて不適切で、大きな問題になります」とのことでした。





~中略~



もし、建設業者が市役所の職員を招いて、飲食接待をし現金供与し発覚した場合、



少なくとも、相当期間の『指名停止処分』や『営業停止処分』



場合によっては、『刑事訴追』もあるかも知れません。



落札物件は、全て取り消されることになるでしょう。



招かれた、市役所職員は、『減給処分』や『停職処分』・『懲戒免職』もあるかも知れません。







それが今回の質疑では、



処分は県教育委員会に委ねて「戒告処分(叱られただけ)」、当該業者には「お咎めなし」、教科書(売込対象商品)も、「そのまま採用」ということです。



子どもたちが聞いてどう感じるか、心配になります。






およそ市民感覚とは、かけ離れているのではないかと思いますが、



皆さんは、いかが思われますか!?




間もなく動画配信されると思いますので、詳細は下記リンクより御高覧下さい。↓↓↓
http://www.kakogawa-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=speaker_result&speaker_id=64

  

Posted by 『にっしゃん』 at 17:54Comments(1)教育政治市議会