プロフィール
『にっしゃん』
『にっしゃん』
昭和40年3月14日生
魚座 O型
昭和52年
加古川市立鳩里小学校卒
昭和55年
加古川市立加古川中学校卒
昭和58年
兵庫県立加古川西高等学校卒
昭和62年
近畿大学法学部卒
平成4年
三幸道路㈱創業
平成26年
加古川市議会議員


主な略歴
(一社)加古川青年会議所
第47代理事長
加古川市立加古川中学校
PTA元会長
兵庫県立加古川東高等学校
PTA元副会長
兵庫県立加古川西高等学校
育友会 元会長
加古川水泳協会 会長
加古川ボクシング協会 顧問
加古川ボート協会
副理事長
近畿警察官友の会 会員
加古川中央ロータリークラブ
会員
東播磨倫理法人会
剣詩舞道 新免流
後援会 会長
加古保護区 保護司

家族
妻と二人の娘、一人の息子
趣味
将棋・書道・釣り・ゴルフ
好きな食べ物
みりん干し

三幸道路株式会社
加古川中央ロータリークラブ
 
社団法人 加古川青年会議所
 

日本人としての誇り
Twitterボタン
Twitterブログパーツ

QLOOKアクセス解析

アクセス解析中




読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 7人
無題ドキュメント
インフォメーション
【オフィシャルブログ】 社長ブログリーダーズ
お店ブログharimaChic!
ベーシックブログベーシック
神戸・明石・兵庫でホームページ制作なら 兵庫web制作.com


まるはりMOOK本発売!

オーナーへメッセージ
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ

2011年08月21日

松本健一内閣官房参与が激白


松本健一氏








ったく・・・



どんな首相やねんムカッ













じゃあなフンッ

















「復興ビジョン、首相に握りつぶされた」 松本健一内閣官房参与が激白
【産経新聞 2011.8.18】

 松本健一内閣官房参与は18日までに産経新聞社のインタビューに応じ、仙谷由人官房副長官が中心となり東日本大震災の「復興ビジョン私案」を3月中に作成したが、菅直人首相はいったん了解しながら最終的に握りつぶしたことを明らかにした。

 首相は、その後肝いりで「復興構想会議」(議長・五百旗頭真防衛大学校長)を発足させ、会議は6月25日に提言をまとめたが、松本氏は「提言に私たちの案を超える内容は一つもなかった」と打ち明けた。


 首相は「仙谷氏が脚光を浴びるのは面白くない」と考え私案を握りつぶしたようだが、これにより復興施策は大幅に遅れた公算が大きい。松本氏は「首相は自分が脚光を浴びつつ『よくやった』と喝采されたいところがある。国民の方を基本的に向いてこなかった」と指摘した。

 また、松本氏は「復興の財源確保にあたっては被災者からもあまねく税をとるやり方はダメだ」と復興税の導入に反対したが、首相は「財務省がうんと言うかなあ」と聞き入れず、復興税に固執したことなども証言した。
  

Posted by 『にっしゃん』 at 11:59Comments(0)政治

2011年08月21日

「決断できない日本」

ケビン・メア著「決断できない日本」




そうなった因果関係の根幹は




貴国の「占領政策」にあるでしょ!















じゃあなフンッ

















米国ツーレツ批判!小沢“自己チュー”政治屋
【夕刊フジ 2011.08.18】

 30年間、対日外交に携わってきた米国務省のケビン・メア元日本部長の新刊「決断できない日本」(文春新書)の中身がすさまじい。東日本大震災後の菅直人政権の対応を厳しく批判しているだけでなく、民主党の小沢一郎元代表に対する米国の冷めた評価も包み隠さず記しているのだ。民主党代表選で盛り上がりつつある永田町だが、同盟国の冷静な分析も参考にすべきかもしれない。

 ケビン・メア(Kevin K. Maher)、 1954年8月21日 米サウスカロライナ州生まれ。81年に国務省に入省し、30年間にわたって対日外交に携わった。その間、19年も日本に滞在した親日家である。

 今年3月、共同通信が配信した「和の文化『ゆすりの手段』沖縄は『ごまかしの名人』」という記事が原因で、日本部長を解任。震災後、国務省タスクフォース(特別任務班)の調整官を務めて、4月に退職した。

 17日に都内で会見したメア氏は「『ゆすり発言』は事実ではない」と反論、共同通信に記事の訂正を申し入れたことを明らかにした。これに対し、共同通信は「取材は適切に行われ、正確な報道と確信している」とする見解を発表した。

 何より注目なのは、震災・原発事故後の菅政権に対する評価だ。

 メア氏は「米政府の菅政権への不信感は強烈といってよいもの」「菅政権は何か重大な情報を隠しているのではないかという疑念が世界に広がっていた」「菅首相は福島第1原発事故の責任を取りたくないばかりに、事故処理をあくまで東電の問題としたフシがあると思っています」などと、強烈な言葉で批判している。

 民主党政権の問題点についても、「政治家が最初から官僚の話を聞かなかった」「政治主導によって官僚を外した結果、日米の重要な情報ルートが閉鎖する事態になっていた」と列記。

 小沢氏に対しては「(米国に)まったく信用されていない」といい、「米海軍第七艦隊だけで米国の極東プレゼンスは十分だ」という小沢発言には、「空軍の戦略的な役割と海兵隊の即応体制の下での重要な役割、陸軍の役割をまったく分かっていない」「小沢氏が『安保オンチ』であることはまず疑いがありません」と辛らつだ。

 政権交代後、小沢氏が100人以上の国会議員を引き連れて中国を訪問した後、米国訪問も計画しながら断念したことに触れて、メア氏は「日米関係を思う戦略的な発想があって訪米を計画したのではなく、自身の選挙や派閥だけを念頭に置いてのことだったのでしょう。小沢氏はその程度の『政治屋』とワシントンでは思われている」と切り捨てている  

Posted by 『にっしゃん』 at 07:17Comments(1)政治