プロフィール
『にっしゃん』
昭和40年3月14日生
魚座 O型
昭和52年
加古川市立鳩里小学校卒
昭和55年
加古川市立加古川中学校卒
昭和58年
兵庫県立加古川西高等学校卒
昭和62年
近畿大学法学部卒
平成4年
三幸道路㈱創業
平成26年
加古川市議会議員


主な略歴
(社)加古川青年会議所
第47代理事長
加古川市立加古川中学校
PTA元会長
兵庫県立加古川東高等学校
PTA元副会長
兵庫県立加古川西高等学校
育友会 元会長
加古川水泳協会 会長
加古川ボクシング協会 顧問
加古川ボート協会
副理事長
近畿警察官友の会 会員
加古川中央ロータリークラブ
会員
東播磨倫理法人会
剣詩舞道 新免流
後援会 会長
加古保護区 保護司

家族
妻と二人の娘、一人の息子
趣味
将棋・書道・釣り・ゴルフ
好きな食べ物
みりん干し

三幸道路株式会社
加古川中央ロータリークラブ
 
社団法人 加古川青年会議所
 

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2011年11月30日

日韓近代史講座:1





『なぜ韓国人は日本人を嫌うのか(小中華思想)①』






とりあえず・・・







歴史を捏造・歪曲



反日教育を



止めてほしい















じゃあなフンッ



  

Posted by 『にっしゃん』 at 07:17Comments(1)教育

2011年11月29日

「児童輸出大国」韓国





何考えとんねん!?












じゃあなキョロキョロ












韓国は「児童輸出大国」
【朝鮮日報 2011/11/21 11:21】

米国で養子縁組した韓国人児童数、17年ぶり世界1位に


 韓国はいつになったら「児童輸出大国」という汚名を拭えるのだろうか。韓国は依然として「対米養子縁組1位国」であることが調査で分かった。これを受け「児童保護政策のさらなる強化が必要」と指摘する声が上がっている。

 米国務省が18日(現地時間)に発表した「年次国際養子縁組報告書(2011年度=10年10月-11年9月)」によると、昨年外国から米国人家庭と養子縁組した子ども計2047人のうち、韓国出身の子どもは734人(36%)と圧倒的な1位だったという。2位以下はフィリピン216人、ウガンダ196人、インド168人、エチオピア126人の順だった。

 米国を経由し、米国やそれ以外の国で最終的に養子縁組された子どもの数は合計9320人で、このうち中国出身が2589人と最も多かった。次いでエチオピア(1727人)、ロシア(970人)と続き、4位が韓国の736人だった。以下、ウクライナ(632人)、フィリピン(230人)、インド(228人)、ウガンダ(207人)、台湾(205人)などとなっている。米国内で養子になった韓国出身の子どもの数は1994年まで1位で、その後は3-5位を保っていたが、今回17年ぶりに再び1位になった。




■今も変わらぬ「児童輸出大国」

 保健福祉部(省に相当)の集計によると、昨年海外で養子縁組した韓国人児童数は1013人で、国内外で養子となった計2475人のうち40.9%を占めた。世界13位の経済大国にもかかわらず、今も養子縁組の全対象者の40%を海外に送り出しているのが実情なのだ。

 子供は海外で養子縁組されることにより突然、全く違う文化の中で生活することになる。このため、国際養子縁組条約は「子どもは生まれた家庭で生みの親が養育するのが最善だが、やむを得ない場合は子どもが生まれた国で養子受け入れ家庭を探すべきだ」とし、海外での養子縁組については「最後の手段」と明記している。

 それでも、韓国の子どもの国際養子縁組は年間1000件を上回る。今も韓国が「児童輸出大国」なのは、国内の児童保護システムが不十分なことに加え、国内での養子縁組を敬遠する風潮が色濃く残っているためだ。梨花女子大学のノ・チュンレ教授(社会福祉学)は「国内では児童養育施設や里親制度などが十分に整っておらず、国内養子縁組も難しいため、障害があるか年齢が少し高い子どもたちは最後の手段として海外に行くのだろう」とみている。特に、障害のある子どもの場合はほとんどが海外で養子縁組されている。国内の児童養子縁組のうち、障害児は3.5%未満というのが実情だ。

 政府は07年、海外での養子縁組対象者について、5カ月間の国内養子縁組の努力を義務付け、それでも養子受け入れが成立しなければ海外に行かせるという「国内養子縁組優先推進制」を導入、国内の養子縁組が海外での養子縁組を上回るようになった。保健福祉部のイ・ギョンウン児童福祉政策課長は「養子縁組に対する社会的な雰囲気は最近変わってきてはいるが、それでもまだ十分ではない」と話している。
  

Posted by 『にっしゃん』 at 11:59Comments(0)國際

2011年11月29日

国民には「増税」大臣は「ムダ遣い」





国民は



必死で生活しているのに・・・・・










ったく、何の為の政権交代だったのかと



思いたくもなる

















じゃあなプンッ














ふざけるな!玄葉外相 日帰り訪中に飛行機チャーター代1200万円
【日刊ゲンダイ  2011年11月25日 掲載】

国民には「増税」大臣は「ムダ遣い」


 国民の税金をなんだと思っているのか。玄葉光一郎外相(47)が、バカ高いチャーター機を使って訪中したことに批判が噴出している。

 23日日帰りで中国を訪問した玄葉大臣。大新聞テレビは「外相訪中 異例の厚遇」などとヨイショしていたが税金の無駄遣いもいいところだ。飛行機代に1200万円も使っていた。霞が関関係者がこう言う。

「頻繁に外国を訪問する外相が、隣国の中国に行くのにわざわざ飛行機をチャーターするなんて聞いたことがない。定期便を使うのが当然です。チャーター機を使うのは、定期便の飛ばない辺境の国へ行く時か、邦人救出など緊急の時というのが常識ですよ。定期便なら羽田―北京往復は、正規料金でも26万円。1200万円もかけるなんて異常ですよ。贅沢すぎる。民主党は『財政が破綻する』と国民に増税を強いているのに、大臣が無駄遣いしているのだからメチャクチャです」

 さすがに外務官僚もチャーター機を使うことに難色を示したらしいが、玄葉大臣のたっての希望だったという。そもそも、この時期に訪中する必要があったのかどうか。つい最近、野田首相がAPECで胡錦濤主席と会ったばかりだし、12月の訪中も決まっている。

「政経塾出身の玄葉大臣は、エリート意識が強いナルシシスト。外相になったらチャーター機くらい当たり前と思っているのでしょう。やっかいなのは、政経塾の同期で、同じ当選6回の前原誠司(49)に強いライバル意識を持っていることです。前原政調会長が外交に口を挟むと反発して暴走しかねない。チャーター機を使って訪中したのも、存在感を誇示したかったのでしょう」(民主党事情通)

 なぜ、チャーター機を使ったのか外務省に問い合わせたが、締め切りまでに回答がなかった。

 しかし、民主党にはこんな大臣しかいないのか。国民に負担増を求めておいて無駄遣いなんて許されない。   

Posted by 『にっしゃん』 at 07:17Comments(0)政治

2011年11月28日

「圧勝」でしたね・・・





組織票は・・・



汚い悪魔










当選、おめでとうございます拍手


















じゃあな花火














大阪ダブル選挙「維新の会」が制す 市長選は橋下氏が大差の勝利
【J-cast news 2011/11/27 21:35】

40年ぶりとなった大阪府知事・大阪市長の「ダブル選挙」は、いずれも地域政党「大阪維新の会」の勝利が確実となった。
前大阪府知事の橋下徹氏(42)と、現職で再選を目指した平松邦夫氏(63)の一騎打ちは橋下氏が得票数で大きく差を広げたと見られる。



橋下新市長「広域行政は府知事が決定権」

大阪府知事・大阪市長選は2011年11月27日に投票が行われた。投票が締め切られた20時、NHKなど主要メディアが事前情報や開票所での出口調査をもとに「当確情報」を発表。7人の新人候補で争われた府知事選は、「大阪維新の会」公認で前府議の松井一郎氏(47)が、前大阪府池田市長で民主党府連や自民党府連が支援した倉田薫氏(63)らを破って初当選を果たすことが確実となった。
市長選では、「大阪都構想」を掲げて府と市の再編を主張する橋下氏と、「大阪都構想」を「市民にとってメリットは全くない」と批判し、真っ向から対決姿勢を強めていた平松氏との間で、激しい選挙戦が繰り広げられた。投票日前日の26日にも、橋下陣営には石原慎太郎東京都知事が、一方の平松氏には民主党国会対策委員長の平野博文衆院議員らが応援にかけつけ、それぞれ支持を訴えた。しかしふたを開けると、早々に橋下氏の当選確実が報じられた。
松井氏、橋下氏はそろって20時40分ごろに報道陣の前に姿を現し、「勝利宣言」。最初に挨拶に立った松井氏は投票率が高かったことに触れて、「まず、政治に関心をもっていただいたことに感謝を申し上げたい」とひと言。「二元行政と呼ばれた今までの行政を根元から変えていく、そのスタートラインに立てたことをうれしく思っている」と話し、今後の橋下氏との連携を強調した。
一方の橋下氏は、「大阪府庁、大阪市役所、教育委員会は今回の選挙の結果を重く受け止めてほしい」と促した。さらに、広域行政は府知事が決定権を持つことが必要だと指摘。「大阪市長は大阪市民の票しか得ておらず、大阪全体のことに市長が口を出すのはおかしい」と話したうえで、これまでの大阪府と大阪市の「争い」に終止符を打ちたいと述べた。




橋下氏選挙勝利も大阪維新の会に“潜伏スパイ”いたとの証言
【週刊ポスト 2011.11.28 07:00】

24日に投開票された大阪市長選挙は、前大阪府知事・橋下徹氏の勝利で終わったが、最後の最後まで「橋下抹殺キャンペーン」の根深さと醜悪を見せつけた。

橋下氏は総務省、大阪府、大阪市のオール官僚連合から最も危険な男とみなされ、その官僚たちと手を組む民主、自民、共産というオール既存政党も敵に回した。

その既得権益集団に味方する大新聞、テレビは橋下バッシングに終始し、従来なら選挙20+ 件中は中立を装ってきた不文律さえかなぐり捨て、例えば読売新聞は投票4日前に公開討論の様子を報じる記事で「震災がれき受け入れ、橋下氏『○』平松氏『×』」と見出しをつけ、読者に“橋下は危ないぞ”と訴えかけるネガティブ・キャンペーンを仕掛けた。
しかも今回は、そうした記者クラブ・メディアの反乱者潰しを批判すべき週刊誌までが、橋下氏の出自や親類の事件などをこれでもかと書き連ねるオールメディア体制まで構築された。

弁護士としての経験か、苦労した生い立ちから身に付けた能力か、あるいは元ラガーマンの闘争心かはわからないが、橋下氏は抹殺キャンペーンを逆手に取って選挙戦を優位に戦った。

「実の父が暴力団員、結構毛だらけ! 実の父がガス自殺、結構毛だらけ!」

マイクを握り、ネガキャン勢力への怒りと嘲弄をないまぜにした毒舌を吐く橋下氏に、大阪市民は各地で大喝采を送った。ただし、これだけ権力を敵に回した戦いは、そう簡単には決着しない。選挙20+ 件戦後半、橋下陣営には「内部に潜むスパイ」への警戒でピリピリしたムードが満ちていた。選対スタッフは険しい表情でこう語った。

「有権者の反応は非常にいい。投票率が極端に低くなければ勝てる感触だ。ただ、不安の種は身内にある。恥を晒す話だが、大阪20+ 件維新の会の内部に“隠れ反・橋下”が潜んでいる。例えば、ある市議は街宣カーを一日中乗り回して、わずか20回しか『橋下』の名前を口にしなかった。しかも、わざわざ人のいない所ばかり走っていた。市議のなかには、実は自民や民主と組みたい人たちや、関西電力など橋下嫌いの地元財界の支援を受けている者もいる」
橋下氏の本陣にまで、オール既得権派が入り込んでいたというわけだ。同氏を支援した「みんなの党」関係者の証言も興味深い。
「渡辺喜美・代表が応援に駆け付けたが、選対の人たちから“既存政党の支援は受けない”といわれ、わざわざ橋下氏と同席しないように配慮した。ところが、橋下氏本人はそんなことは気にしておらず、“どうぞ一緒に演台に上がってください”と直接いわれた」

実は、民主党内で地方改革を支援する「日本維新の会」の原口一博・元総務相にも橋下氏サイドから応援依頼があったが、「維新の会に聞くと“政党の応援は受けない”というので行かなかった」(民主党関係者)と、全く同じ構図があった。
やはり長く続いた権力構造は堅固だ。そこに戦いを挑むことがいかに困難かを物語る話だが、逆にいえば、その権力をもってしても有権者の巨大なうねりは抑えられないことも証明された。歴史は確実に変わり始めているのである。
※週刊ポスト2011年12月9日号
  

Posted by 『にっしゃん』 at 09:57Comments(0)政治

2011年11月28日

中国漁船が拿捕に集団で抵抗





コイツら




フツーじゃねえクレイジー















じゃあなクレイジー













中国漁船が拿捕に集団抗議、海洋警察を追跡 /済州
【朝鮮日報  2011/11/21 10:41】

 19日午前4時25分ごろ、済州道楸子島から北西12キロの海上で、済州海洋警察署所属の警備艦(1500トン級)が韓国領海内で違法操業していた中国の底引き網漁船1隻(190トン級)を発見した。海洋警察は何度も停船命令を出したが、中国漁船は警告を無視して逃走を続けた。

 波浪注意報が発令され、波が高い中、海洋警察は漁船を猛追の末、漁船に乗り込んだ。これに対し、中国人船員は長い竹の棒などを振り回し、激しく抵抗した。午前5時10分ごろ、高速ゴムボートに乗った海洋警察の特殊機動隊員が中国漁船を完全に制圧し、済州港へとえい航を始め、事態は収束したかのように見えた。


■拿捕漁船のえい航を妨害

 すると午後5時半ごろ、中国漁船25隻が突然集団で現れ、済州海洋警察署の警備艦に接近した。これらは拿捕(だほ)された中国漁船から連絡を受けたか、レーダーで状況を察知し、駆け付けた中国漁船だった。

 中国漁船が海洋警察の取り締まりに集団で抵抗するばかりでなく、拿捕された漁船のえい航を妨害する行為にまで及んだ格好だ。緊迫した状況を察知した警備艦は、午前6時ごろに周辺で作戦を展開していた別の海洋警察の艦船に支援を求めた。警備艦は引き続き、漁船をえい航して、済州港へと向かったが、漁船は集団で警備艦を追跡し、激しい抗議を展開した。  

Posted by 『にっしゃん』 at 07:17Comments(0)國際

2011年11月27日

対中国ODA

中国ODA 中止こそ民主主義のとる道
【産經新聞 2011.11.23夕刊9面】






日本人の血税







どうせなら・・・








感謝してくれる国に



援助すべきと思う

















じゃあなフンッ










対中ODA実績概要
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/chiiki/china.html



日本が中国に供与する政府開発援助(ODA)は、毎年3.000億円以上、この20数年での総額は6兆円近くにも達し、毎年多数の施設が各地で建設されているが、中国政府は「日本からのODA」を国内向けに明言せず、また、中国一般国民にもほとんど認知されず、日本のODAが中国経済を発展させてきたことを誰も知らない。

 東日本大震災等の発災など、日本の経済が厳しい状況にある中、逆に中国からのODAを我が国に供与すべきではないのか。

  

Posted by 『にっしゃん』 at 08:18Comments(0)政治

2011年11月26日

玄葉氏、言及せず

沖縄沖を通過する,中国海軍のルージョウ級ミサイル駆逐艦




抗議しないということは



認めているのと同じこと

















じゃあなフンッ














中国対日戦略は硬軟両用
 玄葉外相訪中 温首相と会談
海上艦艇6隻 沖縄沖を通過

【産経ニュース 2011.11.24 01:15】


 玄葉光一郎外相は23日、中国を訪問し、温家宝首相や楊(よう)潔(けっ)●(=簾の广を厂に、兼を虎に)(ち)外相と会談した。両外相は海上での不測の事態に備える「危機管理メカニズム」の構築に関し、協議機関設置に向けて協力することで一致した。

投資協定合意へ

 日中韓3カ国の投資協定に関し年内にも実質合意を目指すことを確認した。玄葉氏は東京電力福島第1原発事故を受けた日本産食品の輸入規制の一層の緩和を要請。楊外相は「安全確保を前提に真剣に検討したい」と応じた。一方で、中国海軍の艦艇6隻が22日から23日未明にかけ沖縄本島と宮古島の間の海域を通過するなど、中国側の硬軟織り交ぜた対日戦略をうかがわせた。 
 就任後初の玄葉外相の訪中は日帰りという窮屈な日程にもかかわらず、温首相との会談が急(きゅう)遽(きょ)セットされるなど中国側は配慮を示した。

 「(12月の)野田佳彦首相の訪中を楽しみにしています。ぜひ成功するように双方で努力していきたい」

 温氏は北京の中南海で、満面の笑みを浮かべながら玄葉氏を迎え、こう語りかけた。玄葉氏は「来年は日中国交正常化40周年なので国民感情の改善を図っていきたい」と応じた。

 日中関係は昨年9月の沖縄・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件で悪化したが、温氏らが友好ムードを演出したのは、先の東アジア首脳会議(EAS)などを通じ、米国による「中国包囲網」が形成されつつあることが影響している。EASでは中国の海洋権益拡大を牽(けん)制(せい)し、南シナ海の海洋安全保障に重点を置いた原則宣言が採択された。

 中国は米国の攻勢に対抗するためにも、日本との関係を改善させる必要性に迫られている。温氏との会談も玄葉氏の訪中直前の22日に最終的に決まった。

 海上での「危機管理メカニズム」の構築も、11月中旬の日中首脳会談で、胡錦濤国家主席は明言を避けていた。日本側としては、野田首相の訪中時に合意したい考えだ。

 また、楊氏は米国による「対中包囲網」の一環とも指摘される環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に関し「アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)実現のための一つの基礎になる」と、一定の評価までしてみせた。



玄葉氏、言及せず

 こうした中国側の姿勢に配慮したのか、一連の会談で玄葉氏が今回の中国海軍艦艇の沖縄沖通過について言及することはなかった。会談後、玄葉氏は記者団に対し、「中国海軍の動向は注視しなければならない」としたが、中国艦艇が航行した海域は日本の排他的経済水域(EEZ)にあたるものの、公海上と同じ扱いになるため「国際法上の問題ではない」と述べるだけだった。

 中国外務省の劉為民報道官は23日の会見で「例年行われる訓練であり、特定の国を念頭に置いたものではない」と説明した。
だが、沖縄本島と宮古島の間の海域は中国が制海権の確保を狙う九州-台湾-フィリピンを結ぶ「第1列島線」と重なる。

 実は今年7月にも似たようなことがあった。7月4日に北京で行われた当時の松本剛明外相と楊氏との会談の前日、中国の監視船が沖縄・尖閣諸島付近を航行する動きを見せたのだ。今回の流れと符合する。



 防衛省によると、22日午前11時ごろ、海上自衛隊のP3C哨戒機が宮古島の北東約100キロの海域で、中国海軍の情報収集艦1隻を発見した。情報収集艦は他国のレーダーを傍受、収集して解析をするのが役目で動向が確認されるのは珍しいという。同海域ではその後も中国海軍のミサイル駆逐艦とフリゲートが確認された。

 融和と牽制-。中国側には2つの言葉が交錯している。  

Posted by 『にっしゃん』 at 07:17Comments(0)國際

2011年11月25日

【WARNING 注意!衝撃画像】 チベットで・・・





中国の



侵略行為に抗議して



僧侶の焼身自殺が



激増しているらしい











画像は



立ったまま自らに火をつけた尼僧










この悲惨さを



日本のマスコミは



報道しない


















じゃあななき














Horrifying video of Tibetan nun in flames on street in latest self-immolation protest against China

Last updated at 3:34 PM on 22nd November 2011

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WARNING: This video contains graphic images

This is the horrifying moment a nun stood ablaze in a Chinese street having set herself alight in protest at the country's treatment of Tibet.
The video was released by protest group Students for a Free Tibet and is believed to be footage of Palden Choetso, 35, who burned herself to death on November 13.
In the video the Tibetan Buddhist nun stands in the road in Dawu, Ganzi prefecture in Sichuan province, southwest China, self-immolates and then collapses to the ground.

Self-immolation: A Tibetan nun stands ablaze in a Chinese street in the latest protest against the region's rule by China



The video, which cannot be independently verified, was smuggled out of the country and given to Students for a Free Tibet, which has released it to the media. It has also been posted on Youtube.

This is the latest in a wave of self-immolations that have taken place as Tibetans make the ultimate sacrifice in a bid to draw the world's attention to their region's plight.

In March this year, a teenage Tibetan monk named Lobsang Rabten fled over the Himalayas to India after a childhood friend set himself ablaze in protest against China's campaign of forced 're-education' at their monastery.

  

Posted by 『にっしゃん』 at 07:17Comments(0)報道

2011年11月24日

日本人としての誇りを胸に・・・





古川さんピカピカ



ナイス!!!拍手














じゃあなロケット花火











古川さん:「富士山は日本人の心」 帰還前につぶやき
【毎日新聞 2011年11月22日 10時54分】

 「富士山は日本人の心。日本人としての誇りを胸に、いよいよ地球に帰還します」

 国際宇宙ステーション(ISS)での約5カ月半の滞在を終えた古川聡さん(47)は日本時間21日夕、短文投稿サイト「ツイッター」にISSから撮影した富士山の写真とともに、宇宙から最後の投稿をした。

 古川さんのISS滞在は6月10日にスタート。最初の投稿は14日で「宇宙酔いしました」だった。以来、ほぼ連日、日本語と英語で宇宙での日々を報告してきた。

 地上400キロから撮影した富士山は、頂に雪をかぶった状態。古川さんは最後の「つぶやき」を、応援してくれた人たちへの感謝の言葉と「次は地球からの初ツイート(投稿)をお楽しみに」で締めくくった。  

Posted by 『にっしゃん』 at 10:30Comments(0)

2011年11月24日

当世軍服事情

政府専用機に搭乗する陸上自衛隊イラク派遣第3次部隊員たち。軍服は軍人にとって神聖なものだが、日本の民間航空機に搭乗する際、自衛官は何度となく脱ぐよう要請されていた




ここにも



大きな矛盾を



感じる















じゃあなクレイジー











【軍事情勢】当世軍服事情
【サンケイ エクスプレス 2011/11/20 09:35更新】


 軍服は、一般国民が着る服とはその意味合いにおいて大きく異なる。例えば、ハーグ陸戦規則1条やジュネーブ第3条約(捕虜の待遇に関する条約)4条には「戦闘員(交戦者)資格」について4条件が規定されている。その一つが「遠方から識別できる固着の軍の特殊標章をつけていること」。「軍服の着用かそれに準ずる服装をしなさい」という意味も含む。4条件を満たしていなければ国際法上、戦闘員として認定されず、スパイや傭兵(ようへい)などと見なされ、捕虜として扱われず、即処刑されても合法だ。そもそも、軍服は「死装束」「納棺服」であるのだから、軍人にとって大きな意味がある。



 民主党政権の異常感覚

 ところが、イラクにおける給水/医療支援/学校・道路の補修を柱にした人道復興支援任務のため、陸上自衛隊がイラクに向かう際、また命懸けの任務を終え帰国・凱旋の際、自衛官は何度となく制服を脱ぐよう、日本の航空会社や空港当局に要請されていた。「テロリストの標的になりかねない」という理由だが、経由地で背広を自腹で買い、たくさんのお土産を買い込んだ観光客と一緒に到着口から出て来た自衛官も大勢存在する。ナショナル・フラッグ・キャリア(その国を代表する航空会社)に軍人が軍服で搭乗、むしろ優先サービスまで受けられる名誉さえある外国との違いに唖然とするばかりだ。

 民主党政権にいたっては事業仕分けで、自衛官の制服は中国で縫製して輸入すればもっと安価で済むと主張する、異常な感覚を披瀝している。米陸軍省では中国製素材を用いて製作された黒ベレーを恥じ、2001年に回収・破棄を命じ、士気・軍紀維持を図っているほどだが、この種の感覚は民主党の大方の政治家には理解不能であろう。

 その中国では現在、趣味でミリタリー・ルックを着る若い世代や工員に対する摘発を強化している。中国人民解放軍将兵が着ている軍服を、若い世代がファッションとして着たり、丈夫なので作業衣として活用したり、愛用者が激増した。これに対して当局は「軍服の厳正なイメージを損ねる」として、警戒感を強めたのだ。




 中国で増える不法着用者

 実際、南京市内で上(大)尉の階級章を付けた07年式迷彩服をまとい、真新しい軍靴を履いてネットカフェで遊んでいた会社員の男性ら7人が摘発された。職務質問で軍人でないことがバレたのだ。

 そもそも、軍服の製造・着用について既に09年、管理条例が施行。映画撮影などの例外を除いて、軍人以外の軍服着用が禁止された。デザインが似たミリタリー・ルックの製造・販売も御法度だ。もっとも、条例を知らぬ国民も多いのが現実で、当局では専用電話やメールアドレスを設け、不法着用者に対する通報を呼びかけている。

 その結果、南京市だけで昨年、700人が摘発され、軍服など2万点以上が没収された。闇の販売ルートや軍服を着たホステスが接遇する風俗業が出現、軍人を装って金品を詐取する事件まで起き、今や深刻な社会問題になっている。

 皮肉にも、人民解放軍の軍靴「解放靴」は欧米で流行中だ。といっても、米国ブランドと河南省の解放靴メーカーが共同生産した改良版「Ospop」。76ドル(約5800円)で、ブランドもののスポーツ・シューズと堂々競り合う人気ぶり、という。

 解放靴の歴史は60年と長い。人民解放軍総後方勤務部は建国以来初の「50式軍服」を制定した。その時に合わせたのが解放靴で、一時は国民にも行き渡り相当の人気を博した。しかし、1990年代に入ると「やぼったい」と見なされ、一部労働用品店で売られるのみとなった。その点、Ospopは解放靴のウリであるラバー製のつま先とキャンバス地の表面はそのままに、材質を改良し、より快適・丈夫な仕上がりとなっている。




 制服と呼ぶ日本の歪み

 軍用品を民生品化した成功例だが、逆パターンもある。米陸軍が北アイルランドの企業から調達したボクサーパンツ「弾道ボクサー」がそれで、アフガニスタン駐留将兵用だ。パンツは分厚い絹製で、弾丸や爆弾の金属片までは食い止められないものの、爆発で舞い上がった細かい砂や粒子はブロック可能な上、手厚い抗菌処理もほどこされている。従って、下着が引き裂かれ、傷口が汚れ感染する事態を防ぐ。治療が容易になる効果をもたらす、というわけだ。

 アフガン駐留英軍も、この企業からパンツを導入している。

 このほか、防弾チョッキ素材でもあるケブラー繊維のパッドをポケットに忍ばせ、大腿動脈を保護する下着や、男性将兵の性器を保護するステンレス製や軽量プラスチック製のプロテクターまで研究中だ。

 一方、米陸軍と海兵隊は強化型戦闘ヘルメットを開発。従来のケブラー繊維に代わり、軽量プラスチックを使用し、防護力は向上させつつ軽量化を目指している。

 ところで、国際社会で軍隊だと公認されている自衛隊では軍服を制服と呼ぶ。日本国憲法上、日本は軍隊を保有していない建前になっているからだが、この歪みが、民航会社の自衛官に対する無礼を許している。  

Posted by 『にっしゃん』 at 07:17Comments(0)軍事

2011年11月23日

合体して逃走

韓国全羅北道(Jeollabuk-do)扶安(Buan)郡沖の黄海(Yellow Sea)で互いに船体を縛って逃走する中国の漁船団





中国の漁船団に乗り込もうとする韓国海上警察庁の特殊部隊員たちに棒を振り回して対抗する中国漁船の乗組員たち





反省の



「は」の字もない










『平和を愛する諸国民』!?



とてもじゃないが



思えない

















じゃあなフンッ















合体して逃走図る中国漁船団、韓国沖の黄海
【AFP BB NEWS 2011年11月19日 17:07 発信地:韓国】


【11月19日 AFP】韓国南西部・全羅北道(Jeollabuk-do)扶安(Buan)郡沖の黄海(Yellow Sea)で16日、韓国領海内で違法に操業していたとみられる中国の漁船団が、互いにロープで船体を縛って韓国の海洋警察かのら逃走を試みた。韓国海洋警察庁は今週、艦艇12隻とヘリコプター4機、特殊部隊を動員して、3日間にわたる違法操業の特別取り締まりを実施した。  

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2011年11月22日

バレちゃった!『蓮舫大臣 国会答弁のウソ』




中山諭 元社長



バレちゃった・・・・・






確か・・・



国会での虚偽発言は



罪になるんですよね















じゃあなキョロキョロ














もうバレた 蓮舫行政刷新相 国会答弁のウソ
(日刊ゲンダイ2011/11/21)

命取りになりそうなシャブ社長との青森ねぶた見物

「政府として一体となって進めていきたい」――。きのう(20日)始まった政府の「政策仕分け」で蓮舫行政刷新相(43)はこう意気込んでいたが、その足元はグラグラだ。国会でのウソがばれそうなのだ。

蓮舫はいま、08年に倒産した不動産会社「ダイナシティ」の中山諭元社長との関係で追い詰められている。中山氏は05年に覚醒剤事件で逮捕された。その中山氏の招待で、蓮舫は08年と10年に青森のねぶた祭りを楽しんだ。

今月15日、自民党の西田昌司参院議員は国会でこの問題を追及。蓮舫は中山氏とねぶたを見物したことを認めた。西田氏が「(中山氏は)覚醒剤の現行犯で逮捕された人ですよ。そのことはご存じですよね」と問うと、「その事実自体、私は存じませんでした。(今年9月に)週刊誌の取材をいただいて、それで確認をして事実を知りました」「知らなかったことは私の不注意だし、反省しました」とスットボケた。

ところが、05年に中山氏が逮捕されたとき、蓮舫は「週刊ポスト」に関係を聞かれて、こう答えているのだ。

「手塚(仁雄=首相補佐官)氏の紹介でご一緒しました。世間話をした程度でその後はお会いしていません」


この取材を受けたとき、蓮舫は中山氏の逮捕を知っていたはずなのである。蓮舫は国会でどう釈明するのか。心中は仕分けどころじゃないだろう。


  

Posted by 『にっしゃん』 at 17:10Comments(0)政治

2011年11月22日

ブータンでは、国土が2割も奪われていた











チャイナの



領土的野心・・・叫び









日本は



認識を高める



必要あり

















じゃあなクレイジー














http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/sapio-20110804-01/1.htm
強引に道路を建設し、国境線を書き換える暴虐行為
南シナ海どころではない! ブータンでは知らぬ間に国土が2割も奪われていた

(SAPIO 2011年7月20日号掲載) 2011年8月4日(木)配信
文=ノンフィクション作家 河添恵子


 中国の領土的野心に対しては、最大限に用心する必要がある。何しろほんの5年前、人知れず中国に領土を奪われてしまった国が実在するからだ。南シナ海、東シナ海に目を奪われがちだが、内陸部では既に中国の領土拡大が進んでいる。

 前国王が掲げた“国民総幸福量(GNH)”を国是に、ゆるやかな変化と発展を続けるブータン王国。「お金やモノという尺度ではない、独自の幸せを追求する」というチベット仏教に根ざした価値観を基軸に、自由で平和で安全で笑顔が溢れる「幸せ度」が高い国といえる。

 が、現在、忌々しき事態に国は少なからず東奔西走している。植民地化された経験こそないが、鎖国状態を経てきた内陸国ブータンの国境は、2大国=インドと中国(チベット自治区)に接しており、地政学上、微妙な位置にある。チベット動乱の1959年以降、ブータンはチベット自治区と接する北側の国境線(大部分はヒマラヤ山脈)を閉鎖してきたが、いつしか侵食されていたのだ。



「ブータン・中国の国境問題に、国会議員らが憂慮している。これは国家安全に対する脅威である」

 ブータン国営テレビの報道によって、国境紛争が明るみになったのは2005年のことだった。地元有力紙によると、ブータンの国境管理防衛局長官は「中国とブータンで両国の地図を見せ合ったところ、国境線のあまりの認識の違いに愕然とした」という。

「中国・ブータン国境地帯の平和と安定を保つ協定」を1998年12月に締結した両国は、国境線もその際に画定している。ところが、2004年から中国はブータン側に“冬虫夏草ロード”とでも称したくなる道路建設工事を始めていたのだ。

 別名「メンジョン(薬草の国)」と呼ばれるブータンの北部は、漢方の三大薬材の1つ、冬虫夏草の産地だ。滋養強壮や精力増強、抗癌作用などの薬効が認められる冬虫夏草は、世界に300以上の品種があるが、その中でコウモリガの幼虫に寄生する「コルディセプス・シナンシス」が最高級とされ、チベットの標高3000m以上の高山にしか生育しない。工業国でなく酸性雨が降らない環境からも、ブータン産の品質は“お墨付き”なのだ。

 それを喉から手が出るほど欲しがっているのは、冬虫夏草を投機対象にする中国人だ。地方紙『昆明信息港』(2010年9月6日付)によると、「雲南省昆明市内では1kg46万元(約575万円)、40年前の1万倍の価格で取引されている。年間10万m2の草地が破壊され、縄張りを巡っての殺人事件が頻発する」有り様だ。

 また、中国の人民解放軍がブータン側に掘っ立て小屋をつくっていることに気付いたのは、高地に暮らしヤクで生計を立てている遊牧民だった。夏は牧草を求め4000m以上の高地をさまよい、冬は寒さを逃れ、低地へ下りてくるのが遊牧民の生活だ。

 ところが何年か前より、ヤクが山を下りてこない事態に直面。「探しに山深くへ入ると、見慣れない掘っ立て小屋が……」というのだ。ヤクのバターやチーズは貴重で、珍味であり高級加工品だ。毛も防寒服になる。人民解放軍に捕獲され、売られている可能性が高い。

両国の国境線の認識の違いを、「一歩も譲れない」と突っぱねた中国外交部による公式談話(2005年12月1日)は、「中国とブータンは良好かつ平等な友好関係を維持しており、協議を通じて、両国間の国境問題が早期に解決するものであることを支持する。双方の努力により、国境地区は平和で安寧な局面を維持している(後略)」だった。

 翌2006年、ブータン政府は新国境線を発表。北部の突起部分が切り取られたラインで、国土面積は約4万6500km2(九州地方の約1・1倍)から約3万8400km2(九州地方の0・9倍強)へ、18%近くも縮小してしまった。

 そして2009年8月より、中国は道路の延長工事を再開。「道路を敷設した地域までが、中国に組み込まれるのでは」との危機感から、ブータン政府は同年、4度も抗議を行なっているが、中国側は「チベットを含む西中国の経済発展のため」と居直ったという。

 ブータン政府は、この数年「国境線を一刻も早く画定させる」ための会議を中国と重ねているが、国境(密)貿易の拡大と秘薬のスムーズな確保のためにも、中国が道路工事を止めるとは考えがたい。チベット仏教を信じるブータン国民にとって、山は精霊が住んでいるとされ、信仰の対象でもある。中国政府そして人民解放軍らによる蛮行を、単に「領土侵犯」という表現で片付けていいのだろうか?



中国人、中国製品が溢れ 中国自治区化するラオス

 一方、間接的に中国支配が進行している国もある。中国南部の雲南省に隣接する、ラオス人民民主共和国。中国が狡猾に仕掛ける“援助交際”による変貌は著しい。ラオス北部の中国国境の町ボーテンの経済特区は、人民元で賭けるカジノ、ホテル、ビル、マンション群などの乱開発が進む“中国人による中国人のため”の地域と化し、「ボーテン・ゴールデン・シティ(磨丁黄金城)」と呼ばれる。

 同地を訪れた日本人は、「街は中国語ばかり、歩いている人たちも99%が中国人。ラオス人は国境管理員や警官、中国人経営のホテルやカジノの従業員、小売店の経営者くらい」と語るが、中国人観光客の主な目的は商談とカジノ、そして売春(中国系女性)なのだ。

 アジアの最貧国ラオス政府は“中国共産党のビジネスモデル(経済特区+外資導入+賃借権)”を、国境のみならず全土で推進している。隣国のベトナム、タイ、そして韓国もラオス進出に積極的だが、「中国企業と、ラオス政府プロジェクトの入札を競っても、なかなか勝てない」という。雲南省昆明から国境町のボーテン経由、首都ビエンチャンまで延びる421kmの高速鉄道建設プロジェクトも、昨年末に中国が受注している。

 総工費70億ドルを見積もるラオスの国家的プロジェクトだが、中国70%、ラオス30%の合弁でファイナンスはもちろん、技術供与、機器、そして5万人の労働者の提供などを中国側が担う。が、ラオスを知る識者は少なからず、「大多数のラオス人に現状、高速鉄道は無用の長物」「粗悪な中国製品と中国人が今以上になだれ込んでくるだけ」と同プロジェクトに否定的だ。

ラオスへ大規模な投資や融資を行なうと同時に、中国人労働者らを大量に現地へ投入し、インフラをラオスへ献上。その見返りとして、数十年の賃借権を得ることで“自治区”を拡大し続ける中国政府の最大の狙いは、「ラオスの地下資源」だ。メコン川地域にはボーキサイトやカリウムが豊富で、スズ鉱床の埋蔵量は100億tと見積もられ、金、鉄、銅、鉛、マグネシウムなどの鉱床も発見されている。

「高速鉄道建設のための地質調査と称して、中国はボーリングをあちこちで行なっている。地下資源を探っているのではと、噂されている」とラオス事情に詳しい日本人のビジネスマンが眉をひそめる。

 貧国とはいえ自然豊かなラオスは、人口約650万人の80%前後が農業従事者で、飢えとは無縁。が、住民の意思や利益とは無関係の開発により環境破壊が急激に進み、都市部は格差社会が生まれている。

 2003年の時点でラオスに5万人ほどとされた中国人は、「ビエンチャンの中心地で見かけるのは、エリアによっては中国人ばかり」となり、30万人以上に膨れ上がったといわれる。人間だけではない。街はバイクをはじめ、日用品も中国製品で溢れている。

「ラオス政府はお金に弱い」「中国政府に取り込まれている」と内外の批判がある中、政府が国民目線の政治へと舵を切らない限り“中国ラオス自治区”への悲劇は免れない。  

Posted by 『にっしゃん』 at 07:17Comments(0)國際

2011年11月21日

涙をふいて





『しげ真』星



大将じゃマイク





歌、上手いでOK





ハートハートがあるわ















じゃあな花火


  

Posted by 『にっしゃん』 at 07:17Comments(0)ロータリークラブ

2011年11月20日

昼メシ





鯛の兜煮じゃ



美味いけどgood





食いにくい















じゃあなクレイジー




  

Posted by 『にっしゃん』 at 08:17Comments(0)美味い

2011年11月19日

どっちが大事やねん!?





晩餐会を欠席した一川保夫防衛相









ブータンの先代国王は



昭和天皇に敬意を表し



一ヶ月間も喪に服された











また、3月12日(東日本大震災翌日)には



国を挙げて祈祷を捧げ



国中から集めた義捐金100万ドルを



送ってくれた










国際会議に於いても



常に



日本に味方してくれている・・・







知ってか知らずか











そりゃ



資金集めのパーティの方が



大事でしょうよオドロキ










辞任ではダメです



罷免が適切でしょう




















じゃあなフンッ












防衛相の晩餐会欠席 「ブータン国王よりもこっちが大事」 野党徹底追及の構え
【産経ニュース 2011.11.17 22:39】


 一川保夫防衛相が16日夜、国賓として来日中のブータンのジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王夫妻を歓迎する宮中晩餐(ばんさん)会を欠席し、同僚議員のパーティーで「ブータン国王が来て宮中で催し物があるが、私はこちらの方が大事だ」とあいさつしていたことが17日、分かった。

 国王夫妻にも皇室にも礼を失する行為だといえ、自民党など野党は参院での問責決議案提出を視野に徹底追及する構え。

 発言は参院予算委員会でも取り上げられ、一川氏は「軽率だった。申し訳なく思い、反省している」と陳謝した。藤村修官房長官は首相官邸に一川氏を呼び「宮中行事を軽視するかの発言は軽率だ。厳に慎むように」と厳重注意した。

 この後、一川氏は記者団に「自分の任務はしっかりと責任を持ってやっているつもりだ」と述べ、引責辞任を否定した。

 自民党の谷垣禎一総裁は「閣僚が国賓をどう迎えるかという基本的姿勢がしっかりしていない。政権全体の問題だ」と述べ、追及する考えを強調。公明党の山口那津男代表も「非常識であり閣僚の資質が欠けている」と批判した。

 宮中晩餐会には全閣僚が招待されたが、一川氏のほか山岡賢次国家公安委員長、川端達夫総務相、細野豪志環境相が欠席した。

 また、藤村氏は17日の記者会見で、晩餐会の席上で携帯電話を使用した閣僚がいたことを認めた上で「行事進行上支障を生じることのないように」と全閣僚に注意し、また、誰が携帯電話を使用した閣僚は特定できていないことを明らかにした。しかし蓮舫氏は記者団の質問に一切答えなかった。

 自民党など野党は一川、蓮舫両氏だけでなく、他の欠席閣僚についても理由が適切だったかどうかを追求する構え。携帯電話問題についても閣僚の特定に向け、調査を始めた。

 谷垣禎一総裁は「閣僚が国賓をどうお迎えするかという基本的姿勢がしっかりしていない。政権全体の問題だ」、公明党の山口那津男代表は、「非常識で閣僚の資質に欠けている」と批判した。

 

関連ニュース
●防衛相の晩餐会欠席 「政権全体の問題」と自民・谷垣総裁
●防衛相の晩餐会欠席 「片手間で大臣では困る」と自民・小野寺氏
●防衛相の晩餐会欠席 「辞任に値する」と自民・脇氏
●防衛相の晩餐会欠席 「資質も姿勢も欠けている」と公明・山口氏
●防衛相の晩餐会欠席 共産志位委員長「大きな問題行動」
  

Posted by 『にっしゃん』 at 07:17Comments(0)政治

2011年11月18日

昼メシ





『しげ真』さんの弁当




豪華じゃgood
















じゃあな花火



  

Posted by 『にっしゃん』 at 12:21Comments(2)美味い

2011年11月18日

10分弱の映像ですが・・・




端的に、『大東亜戦争』を



まとめ上げています



是非、御高覧下さい




↓↓↓
http://shupla.w-jp.net/datas/flash/1941.12.8.html










  

Posted by 『にっしゃん』 at 07:17Comments(0)愛国

2011年11月17日

カキじゃ





本場



広島の



カキじゃクラッカー

















じゃあなgood
  

Posted by 『にっしゃん』 at 07:17Comments(0)美味い

2011年11月16日

TPP、首脳会合から除外





ハイライトの首脳会合に



出席していない!?









なんで・・・










こんな大事な事を



国民が知らんで



ええのん!?



















じゃあなフンッ













野田総理はTPP交渉参加を記者会見で表明し、意気込んでハワイでのAPECに乗り込みました。しかし、一番のハイライトと言える、TPP首脳会合に出席する事すら出来ませんでした

「これまで議論してきた大枠を確認する会合だったので日本を入れなかった」と関係者は言ってますが、そんな話ではありません。

あそこに日本が入るのと、入らないのでは、経済的政治的に意義、重要性が決定的に違ってきます。

あの会合を世界に向けてショーアップしたいオバマ大統領は、むしろ日本に出席して欲しいはずです。

しかし敢えて日本の出席を拒んだ。


なぜか?

それは、インド洋の給油活動から撤退し、普天間移設問題で日米合意を踏みにじった末、何とか関係を改善したいと焦っている民主党政権の足元をみて、タタミかけ
米国「入れてあげようか」
日本「入れて下さい」
という構図を作ろうとしているからでしょう。


交渉は常にゲームはつきものですか、同盟関係を考え今までは必ず事前調整していました。

そもそも参加表明するならTPP集中審議を行った予算委員会前に表明し、国会を通して戦略的意義、メリットデメリット、その対策について説明すべきでした。

これでは自由貿易論者の私も「民主党政権では交渉能力無いのでは・・・」と心配になります。(以下略)

安倍晋三メールマガジンより  

Posted by 『にっしゃん』 at 11:59Comments(0)政治

2011年11月16日

竹島で音楽会開催





官房長官:「抗議を行う」






断固たる抗議をしていただきたいが・・・・・









関係団体から



献金・選挙協力受けていて・・・



ムリな気がする









領土を不法占拠されているのだから



『占守防衛』で



攻撃も可能やろ!?
















じゃあなフンッ












韓国の視覚障害者楽団が独島で演奏会
2011年11月12日07時53分[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

韓国の超党派議員らの団体「独島を守る国会議員の集い」が11日午後、独島(ドクト、日本名・竹島)船着き場で「美しいわが領土独島音楽会」を開催した。

 世界唯一の視覚障害者管弦楽団「ハート・チェンバー・オーケストラ」がベルディの歌劇「運命の力」序曲のほか、ドボルザーク、ショスタコービ ッチ、ブラームスなどの曲、ソプラノとバスによる合唱により「懐かしの金剛山」や 朝鮮半島の代表的民謡「アリラン」を編曲した「独島アリラン」も演奏した。

日本外務省は9日、国会議員らの独島音楽会推進に関連し、韓国政府に中断を要請していた。

音楽会には「独島を守る国会議員の会」の共同代表である自由先進党の朴宣映(パク・ソンヨン)議員、ハンナラ党の柳一鎬(ユ・イルホ)議員、崔敬禧(チェ・ギョンヒ)議員、民主党の李燦烈(イ・チャンヨル)議員、未来希望連帯の金乙東(キム・ウルドン)議員らが出席した。





韓国国会議員、竹島で音楽会強行 日本の中止要請無視
【産経ニュース 2011.11.11 23:04】


 【ソウル】日本固有の領土で韓国が不法占拠する竹島(韓国名・独島)で11日、韓国の国会議員グループが音楽会を開いた。常駐の警備隊員を激励し実効支配を内外に誇示することが狙いとみられる。外務省が事前に韓国側に中止を求めていたにもかかわらず強行されたことで、竹島をめぐる日韓間の摩擦はさらに強まることが避けられない情勢だ。

 韓国の野党、自由先進党の朴宣映議員の発表によると、音楽会は「美しいわれらの領土独島音楽会」と題され、超党派の「独島を守る国会議員の集い」が主催。主催者や出演者、取材で同行した韓国メディアなどを含め計500人以上が「参加」し、午後2時から3時半まで実施された。

 韓国政府は竹島への民間人の上陸を制限しているが、聯合ニュースによると演奏時間に合わせて約400人を乗せた旅客船も入港したという。

 藤村修官房長官は11日の記者会見で、竹島に韓国の国会議員5人が上陸したことを確認したと発表し、「政府として抗議を行う」と述べた。音楽会をめぐっては、外務省が2度に渡って中止を申し入れるなど、日本側は再三、取りやめを要請していた。

  

Posted by 『にっしゃん』 at 07:17Comments(0)國際

2011年11月15日

吼えた!西田議員、渾身の質問





西田昌司 最後に吼えます参院11/15の質疑




お急ぎ下さい








この動画も



削除されるかも知れません


















じゃあな星



  

Posted by 『にっしゃん』 at 18:46Comments(0)政治

2011年11月15日

大和ミュージアム

















塾生のシンゴちゃんが



送ってくれた画像です










画像だけでも



感動します


















じゃあなパー






  

Posted by 『にっしゃん』 at 12:11Comments(0)愛国

2011年11月15日

靖国参拝しなくても・・・





小泉元首相「靖国参拝しなくても尖閣問題起きている」




それどころか・・・






相手をつけ上がらせ




国民から元気を奪っている

















じゃあなフンッ















小泉元首相「靖国参拝しなくても尖閣問題起きている」 民主政権の対中外交を批判
【産経ニュース 2011.9.18 23:13】

 小泉純一郎元首相は18日、川崎市内で講演し、日中関係について、「『靖国神社に参拝しなければ中国とうまくいく』なんていうのは関係ない。参拝しようがしまいがいまだに沖縄・尖閣諸島で摩擦が起こっている」と述べ、民主党政権の対応を批判した。野田佳彦首相は首相在任中、閣僚を含め内閣として靖国神社に公式参拝しない方針を表明している。

 小泉氏は講演で、首相在任中の平成16年11月、チリで開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)で、日中首脳会談の設定をめぐり、強硬姿勢に出ても会談が実現したエピソードを紹介した。

 胡錦濤国家主席との2国間会談をめぐり、中国側から「来年、靖国神社を参拝しないなら受ける」と打診されたのに対し、外務省を通じ「必ず参拝します。それで会談を拒否するならかまわない」と返答したという。中国は最終的に、小泉氏が参拝を明言しないことを条件に、会談を受け入れたという。

 小泉氏は靖国神社参拝に関し、「戦争を美化しているわけでも反中国でもない。日本の首相が犠牲を受けた国民に哀悼の念を表すために参拝して何が悪いのか、いまだに分からない」と強調した。
  

Posted by 『にっしゃん』 at 07:17Comments(0)愛国

2011年11月14日

【TPP】青山繁晴氏が激怒






【TPP】青山繁晴氏が激怒「嘘つくな!野田総理」「メリット何もない」




確かに・・・



国民に隠されている事が



多いと思う
















じゃあなフンッ




  

Posted by 『にっしゃん』 at 10:17Comments(0)政治

2011年11月14日

三井住友VISA太平洋マスターズ











『快挙』です拍手









同じアマチュアでも




えらい違いや


















じゃあなタラーッ
















アマチュアの松山が圧巻の逆転V! 遼は8位フィニッシュ
【ゴルフダイジェスト・オンライン 11月13日(日)14時40分配信】

ツアーの歴史に、新たな1ページが刻まれた。首位に2打差の2位からスタートしたアマチュアの松山英樹が、2イーグル、4バーディ、4ボギーの「68」をマークし、通算13アンダーで逆転勝利。アマチュアでの国内ツアー制覇は、1980年の倉本昌弘(中四国オープン)、07年の石川遼(マンシングウェアオープンKSBカップ)に次ぐ3人目。19歳8か月17日での勝利は史上5番目の年少初優勝記録となる。

通算11アンダーの単独2位に谷口徹。通算10アンダーの3位タイに、小田孔明、チャール・シュワルツェル(南アフリカ)、鈴木亨、谷昭範、賞金ランクトップを走るベ・サンムン(韓国)。14位タイからスタートした石川遼は17番(パー3)でホールインワンを奪うなど5つ伸ばし、山下和宏と並び通算9アンダーの8位タイで終えている。  

Posted by 『にっしゃん』 at 07:15Comments(0)ゴルフ

2011年11月13日

恐るべきISD条項




TPP中身知らない野田・枝野/ISD条項・国内法に優越する事も知らず





そもそも・・・・・




外交実績が凄すぎて












信頼感が




ないねん

















じゃあなタラーッ














全文(文字おこし、ここから)

佐藤ゆかり「……に続きまして、TPPに関して質疑をさせていただきたいと思います。えーまずこのTPPに関してですね、闇雲に感情論に走るのはよくないと、思われます。そこで1つ私は冒頭申し上げておきたいと思いますのは。あたかもこのTPPイコール貿易推進派、反TPPイコール反貿易自由化派というようなですね、レッテルのもとでの議論を行うべきではないと。(拍手)。それをまず冒頭申し仕上げていきたい、というふうに思います。

で、その上でですね。このTPPというのが今政府の皆様方のお話を伺ってますと。どうもTPPイコール通商条約という形で捉えてご答弁されている。え、そういうあの側面が強いように思うんですね。ところがTPPというのは遥かに通商条約を超えて、国家社会全体を網羅するようなですね、そういう話なんですよ。(「そうだ」の声)ですからまず、そこから認識を変えていただいて議論を深めていただかないと、全く正しい結論に導くことはできない、いうことをまず1点目申し上げておきたいと存じます。

えーそこでですね。まあ日本はすでにシンガポールやマレーシア、インドと個別にバイのEPAを、すでに締結をしておりますし。沢山実績もあるわけであります。で、この自由化をすることは日本の経済成長率を促進する上で極めて大事であると、これはあのほとんど異論がある人はいないと、いうふうに思うわけでありますが。

では、TPPなのか、あるいはバイのEPAの交渉の数を増やしていくのか。あるいはASEAN-6となのか。まあいろいろこの自由化協定の枠組みというのは沢山ある訳でありますが。えーこのあたりなぜTPPなのか。まあ逆に日本の国益に取りまして、えーこのFTAAPに向けてですね。えー経済押し上げ効果が最も高い包括的な自由貿易協定の枠組みが何であるか。えー野田総理にもう一度認識をご確認したいと思います。何の協定が一番高いと思われますか」

議長「内閣総理大臣、野田佳彦君」

野田「あの、高いレベルの経済連携を推進をしていこうということが、あのさきほどご議論もあった新成長戦略に書いてございます。それを踏まえて昨年の11月に包括的なそのための方針をまとめまして、あの、いわゆるバイもやってまいりました。え、若干韓国などに比べると周回遅れの、あの、傾向もありましたので、バイのEPA、FTAも推進しながら、その中であの、TPP、これご議論いただいておりますけども。あの、何が一番有用かってこれ難しい話になりますけど。あの、参加をしている国のGDPだけで見るのか、あるいはこれからの成長力、成長性を見るのか、等々、それぞれ観点は私は違うと思います」

議長「佐藤さん」

佐藤「あの、総理はですね、あと数時間後に、あの、交渉参加表明をするかしないかと、あの、その決断をする数時間前の今のこの時点ですよ。何をいってるかわからない、FTAAPにむけて何が一番包括的な交渉として、総理がベストにお選びになるか。数時間後のことを今言ってるんですよ。お答えください」

議長「はい。野田内閣総理大臣」

野田「あの、今質問の意味がわかりました、それで。FTAAPの道筋の中で何が一番有用かというお尋ねですね。はいはい。あのー、その道筋はASEAN+3と、ASEAN+6と、TPPです。でASEAN+3とASEAN+6については、まだ政府間の検討段階でとどまっている中で、具体的な交渉が始まっているのは今のTPPであると。そういう中で我々はどう判断するかということだと思います。」

議長「佐藤ゆかりさん」

佐藤「あの全く答えてませんね。要するに数時間後に総理が今検討してるもの、これTPPじゃないんですか? パーセンテージ何%を経済を押し上げるんですか? おっしゃってください。 TPPに加入することによって日本のGDPは、今、先ほど林議員からありましたけれども。もう1度確認させてください。日本の経済の押し上げ効果、いくらですか?」

議長「はい。野田内閣総理大臣」

野田「え、数字はあの10年間で、2.7兆円。ということであります」

議長「佐藤ゆかりさん」

佐藤「それでですね。あの例えば日本政府としてこのAPECで交渉参加表明をしたとしてもですね。それから手続き上では米国の議会で、まあ承認を得なければけない、そういう90日ぐらいかかると言われております。え、ですから、それを経てようやく日本が交渉のテーブルに付けるのは、今から約、早くてもですよ、半年後になるわけであります。え、そうしますと半年後というとですね、だいたいもうTPPの大枠、条項の中身、もう条文もですね。ほとんど決定済みの段階で日本が最後に入ると、いう形になるわけであります。え、ですから、今の状況で交渉参加して日本に有利な形で条文変更を、まあ、交渉をすると、いうような余地はなくですね。結局半年後に交渉参加したときに、え、この条文でいいですか、日本としてこれを丸のみするんですか、しないんですか、そういう2者択一の選択を迫られるに等しいわけであります。

え、その指摘をした上で、えーこのTPPですけれども。まあデメリットとメリットと両方ある。そしてそれを総合判断して、総理は積極的に、昨年からそういうTPP推進の話をされて。まず、デメリットのほうから少しですね、十分議論は衆議院の方でもなされたと思いますが。えーお伺いしたいと思います。

まずあの、デメリットにはですね、やはりあの一番海外の今、交渉相手国であるオーストラリアやニュージーランド、私も色々あの英文のサイトで色々調べました。余りにも日本政府の情報が不足しているためです。そうしますと色々もめてる案件が浮かび上がってくるわけであります。

その1つが知的財産権の取り扱い、知財条項です。え、そしてもう1つは投資の紛争解決に関わる手段の条項、ISD条項。この2つはですね、極めて諸外国でも異論の多い今紛糾している交渉の項目になっている。

そこでまず知財についてお伺いしたいと思いますが。この先ほど申しましたようにTPPというのは通商条約の域を超えてですね国家社会を揺るがしかねないような、まあ、大きな条約の枠組になるわけでありますが。え、例えばWTOのまあ知財に関するトリップス協定と比べますと。TPPの条文でアメリカが案として出している知財条項案。これはですね、トリップス協定を超えて、極めて厳格で広範に規定をするものであります。例えば医療や医薬品、もう多くの話出ております。社会保障分野でさえ、医薬品や医療のやり方に特許を置くことによって、社会分野、社会保障分野でのサービス提供すらですね、社会政策として自由に出来なくなるおそれがある。これがTPPの知財条項であります。薬価上昇のおそれ。例えばアメリカの製薬会社が、特許をとればですね。日本の国産品のジェネリック製品のまあ薬品の生産が滞ってくる。そうすると中にはですね。高価な薬価でですね、薬を買えない患者さんが出てくるわけですね。抗癌剤やC型肝炎治療薬など薬価が上がってジェネリック医薬品がはいらないと。まあ薬が買えない人たちが出てくる。

そしてもう1つ、非常に驚く点はですね。この医薬……医療のですね、治療方法の特許なわけであります。日本の場合には、大学病院があって医局があって、それぞれまあ病院によって医局によってですね、この患者さんを治療する方法ってのは違う場合があるんです。ところがこのTPPの知財条項の米国案によりますと。このそれぞれのこの患者さんの治療方法というトータルな方法のパッケージに付いて、特許を付すと。そういう条項がついてるわけであります。

これはですね、今交渉中のニュージョーランドで極めて激論になっているテーマでありまして。こうしたことで人命が救命、救えるのかどうかと。えーそういう問題になるわけでありますが。こうした知財条項を含むTPPについて、ニュージョーランドで激論になってる例をふまえてですね、小宮山厚労大臣、いかがお考えか、ご所見をお伺いしたいと思います」

議長「厚生労働大臣小宮山洋子さん」

小宮山「えっと今委員がおっしゃいましたように知的財産分野においてはTPP協定の交渉参加、9カ国の国内制度色々多様で。この個別項目についての議論は収斂しないというふうに承知をしています。

一方で米国の2国間FTAでは医薬品の承認後5年間は、医薬品の承認に際し、先発医薬品の開発者が提出したデータを後発医薬品の販売許可等に使用させないという規定がございます。で、この期間の定めはトリップス協定には存在をしていません。で、日本では新医薬品のえー再審査期間を通常8年と定めていますので。実質上この間、後発医薬品の承認申請ができないために、先発医薬品が保護されるというふうに思っています。

え、あの、手術などの特許に付きましては日本では人間を手術治療する方法は特許として認められていません。一方アメリカでは手術なども特許の対照とされていますが。医師などの医療行為には特許権が行使されない仕組みと聞いています。いずれにしまして、え、これに参加を、交渉に参加をする場合には、厚生労働省としては政府一体となって、国民の健康がしっかり守られる方向で議論をするべきだというふうに考えています」

議長「佐藤ゆかりさん」」

佐藤「要するに日本ではですね。手術の方法論等についてはニュージーランドと同じで、特許を課す制度の鳴っていないんですね。これは社会政策の範疇だからそういう事であって。まさにTPPが通商条約を超えた、国家社会に関わるですね、基盤に関わる条約であることをまず、認識しなければいけませんよ、野田総理! お聞きになっておられると思いますが。

次にもう1つ紛争解決手段。このISD条項ですけれども。極めて不評であります。まああの、これまでですね、あの、このパネルをご覧頂きますと。あの、いくつかの協定を日本は……これじゃなかったです(笑)。配布資料をご覧頂きますと。

まず配布資料の1ページ目になりますが。この自由貿易協定の名称と、まあISD条項の有無というのがありまして。

WTOには投資協定におけるISD条項……いわゆるISD条項というのは、1企業・投資家がその参入先の相手国を国を相手取って訴訟できるという条項でありまして。WTOにこういう条項は存在しておりません。

そして米・豪…オーストラリアとのEPAでではですね、オーストラリアはこれに断固として反対をして削除をした経緯があります。そして米韓FTAではISD条項が入ってしまいましたが、これで激論で今燃えていて、議会が承認できない状況になっている。そういうことであります。

まあ日本の各国の場合のEPAはですね、これはあるんですが。ISD条項はありますけども、実際に発動事例がないから大丈夫だろうと、そういう答弁を役所はするわけでありますが。

実際ですね、これは相手国が違うんですね。え、今度はアメリカが相手になってくれば、当然我々が見なければいけないのは、かつてNAFTAで何が起きたかとこういうことを事例にしながら我々は戦略を練っていかなければいけない。そういうことであります。

そこで実際にですね、NAFTAの辞令をご覧いただきます。資料のページ2でありまして。このNAFTAにおいてですね、このISD条項で1企業・投資家が国を訴えた紛争解決事例。一番最後の行で、まあサンベルトウォーター対カナダ。1999年の事例を見ていただきたいと思います。

これはですねカリフォルニア州の企業サンベルトウォーターがカナダ政府をNAFTA条約の第一、11条に基づいて、提訴をした案件でありまして。この損害賠償請求の金額は、当時105億ドルという非常に膨大なものであります。いったいこれは何がどうしたのかといいますと。実はカナダの州政府であります、ブリティッシュコロンビア州政府が、このサンベルトウォーターと契約を結んで、数億万ガロンの水の輸出の契約をした。それをまあ、ブリティッシュコロンビア州政府があるとき停止をしたために、まあ利害が損なわれたということで、サンベルトウォーターが、カナダ政府を訴え賠償請求として105億ドルを請求したという案件でございます。まあこの他にもたくさんこういう訴訟が実際にISD条項で起きてるんですね。

それでですね、やはりこの水のビジネスというのは、これから我が国日本もですね、すでに海外で水ビジネスを推進しています。え、そして国内的にはですね、海外の外国企業が日本の北海道や長野県の水資源の近隣の土地をですね、買収に入ってきてるという問題があるわけであります。そういう中で、こういうNAFTAで実際に水ビジネスで訴訟が起きているという事例があるんですね。これはいかがお考えかということをですね。農水大臣鹿野大臣にお伺いしたいと思いますが。

今、水の安全保障で北海道や長野県で土地買収がおこなわれております。そういう絡みからこのISD条項がもしTPPに入るとするとですね、我が国としてどうやって守ることができるか。農水大臣のご見解をお願いいたします」

議長「鹿野農林水産大臣」

鹿野「今の森林法におきましては、外国人であっても日本人であっても、森林所有のいかんを問わず、保安林の伐採や開発の規制、あるいは普通林の伐採後の叢林の届け出制度や林地開発許可制度といったきせ措置を講じております。そういう中で、えー、この訴えられるかどうかというところは定かではありませんけども、まさしく今申し上げたような規制をかけておるところでございます」

議長「佐藤さん」

佐藤「まあこのISD条項とかですね、このTPPの条約がやはり悩ましいのはですね。先ほど小宮山厚労大臣からは、この患者さんの外科手術の特許についてお答えいただきました。今国内法でそういう特許は許されていないと。そしてまた鹿野農水大臣からはですね。まあ今こういう国内で外国企業を差別化するような法律はないと、いう事を伺ったわけでありまして。

仮に今後ですね、日本が国内法に置いて、これは水の安全保障に関わる事案であるから、国内法を設置して外国企業と国内企業によって水資源の近隣の土地の買収は何らかの差別化をするんだと、そういう事案を設けたとしてもですね。これは条約ですから、国内法が曲げられるんですよ。そのことをですね、野田総理いかがお考えですか? 総理、お伺いします」

議長「野田内閣総理大臣」

野田「あのーまさにこれ通商の交渉だけではなくて、あの社会的な影響が色々出る分野があるということをよく理解をしながら、踏まえながら対応していきたいと思います」

議長「佐藤さん」

佐藤「国内法が条約によって曲げられるという認識について、TPPの絡みでどう思いますか?」

議長「野田内閣総理大臣」

野田「基本的には我が国の守ってきたその法律で、対応できるように交渉をしていきたいというふうに思います」

議長「速記をとめる、速記をとめる」

※速記止まる。

字幕「ただいま速記を中止しておりますので音声は放送しておりません」

※音声復活

議長「はい、それじゃあ答えてくれますか?」

※喧騒

議長「はい。野田内閣総理大臣」

野田「国内法よりも条約のほうが上位にあって、それに対応しなければいけないという、その現実の中でどう対応するかということを考えるということでございます」

※「何をいってるんだー!」「おいおいおいおい」

議長「佐藤ゆかりさん」

※「どうやって対応できるんだよー!」「何いってるんだよ本当に」「とんでもないことをいったよ今」※個人的に出川哲郎さんの声に似ていてちょっと吹いた。

※なんか話し合い

議長「はい、それじゃあ。速記は止まってるんですよ」

※速記止まる。

字幕「ただいま速記を中止しておりますので音声は放送しておりません」

※音声復活

議長「内閣総理大臣野田佳彦くん」

野田「これですね。投資協定、えー、裁判かあつ(※字がわからない)の問題を国際仲裁に判断に委ねる、そういうような場合ですね。うん。ちゅ、仲裁人が入ってきて、仲裁人によって決めていくということなんで。というプロセスがあるということで、よん、えー……」

※「これほんとに、委員長申し訳ないですけど、」「おい総理ーなにをしてんだよー」

※速記止まる。

字幕「ただいま速記を中止しておりますので音声は放送しておりません」

議長「それでは内閣総理大臣野田佳彦くんに答弁を求めます」

野田「あの、ISDSの話で、あの、話だったもの、もんですから、ちょっと私あまり寡聞にしてそこ詳しく知らなかったんで、充分な答えじゃなかったんですが。あのその中で、あの、まさに条約と国内法との上下関係だったらそりゃ条約です。だから、だからこそ、この我が国が守ってきたもので、いいものだというものを条約を結ぶために、それを殺してく、壊してくことはしないというのが基本的な考え方でございます」

議長「佐藤ゆかりさん」

佐藤「あのーすでにですねー日本は仮に総理がAPECで参加表明をしてもですね、米国で先ほどいいましたように、90日議会で承認手続き掛かるんですよ。要するにTPPの中身の、条約の中身の交渉は、我が国にほんとしては手遅れなんですね。決まった段階で2者択一で、日本政府これを丸のみするんですかしないんですか、どっちにしてください、どちらかにしてくださいよと、それを半年後以降に言われるしかないんですよ。

ですから、日本の国内法というのは条約が上位にあるわけですから。TPPで決められたものを丸呑みすれば、国内法は曲げなければいけない、変えなければいけない。TPPを選ばなければ国内法はそのまま我が国が管理をすると。そういうシナリオになるんですね。

その条約のことをお答えいただかなかった。総理はこれあの、ごく当たり前の質問でしてね、憲法に書かれてることですから、私はお伺い下までで、ちょっとすぐにお答えいただかったのは非常に、これは、ある意味驚愕して、まあここで決めるってことはですね、こういうことも分からないで、お決めになるということは余りに国民軽視ではないだろうかな、非常に大きな問題を感じたわけであります。」

※「断念しろよ!」「ハッキリ言えよ!」

佐藤「さてあの、それでですね、この水ビジネスの県は我が国日本でも関わってますから、少し掘り下げてお伺いしたいと思いますが。え、この、いわゆるISD条項の賠償リスクについてですね。ISDといのはインベスタ・ステイト・ディスビュート。えーステイト、国に対する訴訟なんですね。まあというふうに理解をされてるわけでありますが。ステイトの定義についてもう1度確認をしたいと思います。あの連邦政府、アメリカやカナダによってはですね。連邦政府があって、ブリティッシュコロンビアのように州政府がある、訳でありますから。ステイトに日本の地方自治体が入らない、当然入らないとは思いますが、確認をさせてください」

議長「はい、それは、山口外務副大臣」

山口「ステイトは締約国を指すと解釈してます」

議長「佐藤さん」

佐藤「えーその確認ができましたので。それでですね、そうすると、この水ビジネスの例にもありますように。これからですね。地方自治体が我が国日本では、まあ復興予算もつけます、企業立地もこれからやってかなければいけない。円高で空洞化対策もやってかなければいけない。色々地方自治体が受けた予算や税制を駆使してですね。企業誘致をしていかなければいけないんですね。

で、その時に様々な安全性の角度から規制強化をするような自治体もあればですね。あるいはこの企業誘致で様々な行政で、この企業、外国企業も引っ張ってくる事例というのも出てくる訳でありますが。その中で特に空洞化対策で言えばですね、やはりこの、政府発注、公共事業の発注などにおいてもですね。地元の業者を優先的に発注するような事例っていうのはどうしても出てくると思うんですね。

で、そうした中でISD条項というのは関わってきますと。当然ながら外国企業はですね、この地元優先の事業、政府調達、不公平じゃないか、我々の利益が損なわれたといってまず、これは日本の国が訴えられますよ。

そして、こういうですね、様々な地方自治体のやる、様々な地方行政措置についてですね、国が1つ1つそれをモニターしてリスク管理することはできないんです。でも実行するのは地方自治体ですよ。でも、訴訟を受けるリスク、管理をするのは国なんです。これをどうマネージをしていくとお考えですか? 総務大臣お答えいただきたいと思います」

議長「総務大臣川端達夫君」

川端「えー、現在も先生よくご案内だと思いますけども。えー、アメリカは入っております、え、FT、え、アメリカとはやっておりませんが、諸外国と15の投資協定、9つのEPAを締結しております。この中で、の、者に関してはISDSの手続きを組み込むということで協定を結んでおります。そういう意味に起きまして、えー……総務省の立場だけで申し上げますと、そういう事で、えー要するに、外国との差別をしてはいけないということが全部含まれておりますので、そのルールに基づいた部分で、えー……、シッカリとそれが……、遵守されるということを関係省庁と連携をしながら、徹底をしているところであります。その延長線上にあるということであります」

議長「佐藤ゆかりさん」

佐藤「まあ特にですね。この、国内政策に置いて、先程から社会保険の分野でもそうですし、水ビジネスの分野でもそうです。そして、政府調達の分野でもそうですが。

やはりこの地方自治体の努力とですね、国の訴訟リスク、これをどう管理していくか、これは到底できない話でありましてね。そういう中でISD条項のほうが日本の国内法より優越してくるわけでありますから。非常にこれはある意味危険な時期尚早な判断というのは、野田総理、ぜひ避けていただかなければいけないなあというふうに思うわけであります。

先ほど衆議院の予算委員会の答弁でですね。枝野経産大臣もおっしゃっておられましたが。まあ国内法でですね。こういったものをしっかりと守るんだから、例えば先程のご答弁では、遺伝子組み換え食品についてですね、あるいはBSEの食肉の問題について、輸入を強要されればですね、国内安全基準できっちりと守るから大丈夫なんだと、そういう枝野大臣ご答弁されておられましたね(笑)。先程午前中。無理なんですよ、国内法がこのISD条項にえー、の劣位にあるわけですね。ですからそんなことは、とっても無理なことであって。ご答弁、午前中のご答弁は余りに無理であると。えー問題であると申し上げておきたいと思います。

まあ要するにISD条項というのは、治外法権で」

議長「あの。いやあ。」

※「発言中手を上げるのはけしからん」

議長「いやいや。名前を言ってるから手を上げてるんで。そういう答弁……」

※速記止まる。

字幕「ただいま速記を中止しておりますので音声は放送しておりません」

※音声復活

佐藤「まあ要するにですね、国内法は曲げられる、治外法権を含むですねISD条項を含む、TPP条約、TPP協定だということを、あの、明言をしておきたいと思います。

さて時間もないので次に移りたいと思いますが。えーこうしたですね、デメリット……社会保障の問題、あるいは、農業の問題、色々上がりました。水ビジネスの問題ありました。で、そのデメリットに対してメリットをできるだけ大きくして、そしてトータルで日本経済としては前に進んでいくにはそうしたらいいかと。そういう議論が大事なのであります。

そこで先ほど冒頭の話に戻りますが。総理にお答えいただき明日し。また衆議院の予算委員会で総理は繰り返しおっしゃっておられました、このTPPがFTAAPに向けてのベストのシナリオなんだと。そしてこれで約10年間で2.7兆円実質GDPを押し上げると。まあ0.54%実質GDPを押し上げるという数値が内閣府のジータップモデルの試算の結果で出ているのでありまして。これが総理のまあ考えの拠り所になっていると、いうふうに、認識をしてるわけであります。

そこでですね。このパネルをご覧頂きたいと思いますが……。
まあこの同じ内閣府のですね、ジータップモデルなんですが。残念なことに内閣府の中で独自このジータップモデルを回せる人がいないと、いうことで外部のですね。かわさきけんいちさんという方が唯一政府の委託でやっていると。まあそういう政府の委託で外部の人が試算したものに則ってこれから数時間後にTPPの参加表明をするかどうかと。いうことをやるというそういう次元の話を私たちはしているわけでございます。

まああの、色々ですね。パネルをご覧頂きますと。色々な包括的自由貿易協定ってのは種類があります。FTAAPに向けてですね、TPPが右のコラム、赤ですね。そして日中韓のもありますし。ASEAN3、ASEAN+6。

まあ要するに結論から言いますとね。このASEAN+6の青の、青の部分とTPPの赤。下のグラフで御覧ください。えー日本、シンガポール、オーストラリア、米国、全て経済押し上げ効果が高いのは青いほう、ASEAN+6であって、TPPじゃないんですよ。」

※会場「おおーーーー」

佐藤「それで、一番右の米国だけ、アジアに入ってないわけですから、そうしてもTPPが欲しいわけですね。ですから、アジアはもうすでに日本もですね全てEPAを組んでいますから、そのベースでASEAN+6に向けて広げていけばTPP以上の経済効果が得られるんですよ。これが内閣府の使っているジータップモデルの結果でもあるんです」

※「誰のための条約なんだいったい~!」

佐藤「ですから、このデメリットを乗り越えるために、包括的にメリットを引き出して日本経済を成長軌道に乗せていく、ということであればですね。なぜ、ASEAN+6、を選ばないんですか。総理やはりね、政治というのは、国民の痛みを、デメリットのほうをですね、乗り越えて、それでも成長率が高いんだから、やっていこうと。そういう議論が必要なんですね。ですからそれであるならば。やはり、TPPよりもより成長率が高い、ベストと思われるような、包括的自由協定を選ぶべきではありませんか。いかがですか?」

議長「野田内閣総理大臣」

野田「あの、いや、あの、ASEAN+6を、あの、私別に否定しているわけではありませんし。FTAAPへの道筋の中で、ASEAN+6も、ASEAN+3もTPPも位置づけられてるんです。で、政府間の今まさに検討段階に止まっているASEAN+6,でTPPは具体的に交渉が始まってると。いう中で今すでに始まってるものについて、我々はどう今判断するかということであります。いずれにしてもまだ始まってないことでありますのでもちろんそれは、始めると色々ありますよ。これ全部2者択一ではないと思いますので。これは択一の話ではないというふうに思います」

議長「はい。佐藤さん」

佐藤「あのー始まってないから大丈夫だとかなんかこの数時間後にですね、発表するという人がですよ。そんな答弁を今の時点でしているというのは到底考えられないんですが。

要するに今の段階では、野田総理は、このASEAN+6とTPPを比べて、日本の国益に照らしてですよ、アメリカの国益だったらTPPの赤線のほうが、青の棒線より高いんですよ。でこれはアメリカの国益であって、日本の国益とは違う。そして日本の国益で、ご覧ください。青線のほうが高いわけですよ。

そうしたらASEAN+6で、あるいは中国があとから入ってくるかもしれない、当面中国は来ないかもしれない。そうしたらASEAN+5で、そして個別に広げていけばいいではありませんか。え、そしてあたかも非常に問題の深い知財条項やISD条項という、このデメリットのほうをですね。強要してまで、なぜこの機にTPPを広げるのか。その点をもう1度お伺いします」

議長「はい。野田内閣総理大臣」

野田「あの、優先順位がどっちかではないと思うんですね。ASEANプラス6ももちろん可能性はあるし、そういう試みは当然日本だって関わっていくわけでありますけれども。現に始まりつつあって、そして大まかな合意に今達しようとしてるTPPについては、一つの判断の時期がきてるということであります。でこれは、例えばGDPとか見てですね、例えば関係9カ国の中ではアメリカは飛び抜けて大きい存在で、ほかは現段階では小さいかもしれませんけれども。でもベトナムとかですね。そういう成長力はあるし。特に中南米の国々のこれからの成長も期待をされる中で、将来のまさに成長を取り込んでいくことも必要だと、いうふうに思います」

議長「佐藤さん」

佐藤「あのー、要するにですね包括的な自由貿易協定というのはですね。広げれば広げるほど、メリットが増えるものでもないですね。これ、今のこのパネルが示したとおり、世界全体に仮に、貿易協定を広げるとですね。逆に経済効果が縮小してくるんです。ですからある一定の範囲でとめる。そして対照となる相手国をきちっと厳選する。そういう中で戦略的に日本の国益を推進する自由貿易を広げていかなければいけない。

総理、これであの、今回ですね。今日参加表明をこの時点では、とっても、考えられない。表明できないというふうにおっしゃっていただけませんか?」

議長「それじゃあ、内閣総理大臣」

野田「いずれにしてもこのあと政府与党の会議、あるいは関係閣僚委員会の議論をふまえて、結論を出していきたいというふうに思います」

議長「以上で、林芳正くんの質疑は終了いたしました。」

(文字おこし、ここまで)http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65774846.html# より転載させていただきました。  

Posted by 『にっしゃん』 at 18:19Comments(0)政治

2011年11月13日

「尖閣諸島を中国に渡してもいい」!?





事実無根であることを



祈ります














じゃあなキョロキョロ












「尖閣諸島を中国に渡してもいい」発言 週刊誌報道、玄葉外相「事実無根」と否定
【産経ニュース 2011.11.10 11:49 [尖閣諸島問題] 】

 玄葉光一郎外相は10日の衆院予算委員会で、同日発売の週刊新潮が沖縄県・尖閣諸島を中国に渡してもいいなどと玄葉氏が語ったと報じていることについて「事実無根だ」と否定した。発行元の新潮社に対しては「強く抗議する。場合によっては法的措置も考えたい」と述べた。自民党の高市早苗氏への答弁。

 週刊新潮は、玄葉氏が10月下旬に都内で行った記者との懇談で「中国が尖閣を欲しいと押し出してくれば差し上げればいい」と語ったと報じた。


「尖閣差し上げればいい」と外相=週刊誌が掲載、本人は否定
2011年11月09日21時08分

 玄葉光一郎外相が就任後の10月、沖縄県の尖閣諸島について「中国に差し上げればいい」と非公式な場で発言したとの記事が、10日発売の週刊新潮に掲載されることが分かった。これに関し、外相は9日の記者会見で「どんな状況であってもそんなことを言うはずがない。百パーセントあり得ない」と全面否定した。

 週刊新潮が報じる記事によれば、玄葉氏は10月28日夜に都内の韓国料理屋で「沖縄は米軍に占領されているようなものだ」「中国が尖閣を欲しいと押し出してくれば、中国に差し上げればいい」などと発言したとされる。


週刊新潮11月17日号

党内融和は何処かに消えた
「野田どじょう政権」不和の泥沼
▼陰で「野田総理」を「得点稼ぎ」と陰口の「玄葉外相」
▼「安住財務相」が派手なラガーシャツで政府専用機に搭乗した
▼「鹿野さんはポーズで反対」と皮肉った「枝野経産相」
▼「野田総理」タダだと思って政府専用機内の日本酒ガブ飲み
▼「離党なんてできっこない」輿石幹事長が例の調子
▼酔った「玄葉外相」が「尖閣は中国にさし上げればいい」  

Posted by 『にっしゃん』 at 12:31Comments(0)報道

2011年11月13日

参加表明直前の驚愕すべき国会質疑





佐藤ゆかり質疑(全) この後 野田"ドヤ顔"でTPP参加表明の日本




ホンマに



大丈夫なん!?













じゃあなキョロキョロ











1.原則10年間で関税を全廃することを知らず、保護できる関税があると思っていた。

2.TPP(条約)が国内法に優越することを知らなかった。

3.参加表面しても交渉への参加は早くても半年後であり、条件交渉が出来ないことを知らなかった。

4.ISD条項(投資家保護条項)の内容自体知らなかった。

5.TPPよりASEAN+6が国益であることを隠蔽していた。


また、TPP加入でGDPが10年間で2.7兆円増という政府の試算は、
「農水業関連の現在の関税や規制を守ったまま」という意味不明な条件での試算だったことが判明。

全ての関税を10年内に撤廃するTPPの本質を知らない試算だったらしい。


以上の内容は下記リンク先より転載させていただきました。
http://bit.ly/s6ixSA






  

Posted by 『にっしゃん』 at 07:17Comments(0)政治

2011年11月12日

巨人代表が渡辺会長を糾弾




「不当な鶴の一声」で



泣かされたこと・・・








いっぱいあります・・・



















じゃあなムカッ












巨人・清武代表、渡邉恒雄会長を批判
【TBS系(JNN) 11月11日(金)18時36分配信】

 読売巨人軍で内紛、清武球団代表が涙ながらに記者会見です。来シーズンのコーチ人事をめぐり、渡邉恒雄球団会長を痛烈に批判しました。

 涙ながらに会見に臨んだのはプロ野球・読売巨人軍のGM兼球団代表・清武英利氏(61)。その涙の理由は“読売巨人軍のドン”渡邉恒雄会長(85)への抗議でした。

 「不当な鶴の一声で愛する巨人軍・プロ野球を私物化するような行為を許すことはできません」(読売巨人軍 清武英利GM兼球団代表)

 文部科学省で会見を行った清武氏は、球団の会長・渡邉恒雄氏(85)を名指しで痛烈に批判しました。その理由はコーチの人事をめぐる渡邉氏の指示だといいます。

 「一昨日11月9日、読売新聞社の主筆であり、読売巨人軍の取締役会長である渡邉恒雄氏から『巨人軍の1軍ヘッドコーチは江川卓氏とし、岡崎郁ヘッドコーチは降格』『江川氏との交渉も始めている』と言われました。私と桃井オーナーは10月20日に読売新聞本社の渡邉会長を訪れ、岡崎氏がヘッドコーチに留任することを含むコーチ人事の内容と構想、今後の補強課題を記載した書類を持参して報告し、渡邉氏の了承も得ていたのです」(読売巨人軍 清武英利GM兼球団代表)

 清武氏は「来シーズンのヘッドコーチは岡崎氏に内定していて、渡邉氏の了承も得ている」と主張。しかし、渡邉氏は・・・

 「俺は何も報告を聞いてない。俺に報告なしに勝手に人事や何かいじくるというのは、そんなのあり得るのかね? 俺は知らん」(読売巨人軍 渡邉恒雄球団会長 今月4日)

 これに対し、清武氏は・・・

 「それは全く事実と反することです。自分が了承したことを全く忘れておられるということなら、渡邉氏は任に堪えないということにもなりかねません。忘れていないということなら鶴の一声で覆したことになります。内示を受けたコーチや彼らの指導を受ける選手を裏切り、ひいてはファンをも裏切る暴挙ではないでしょうか」(読売巨人軍 清武英利GM兼球団代表)

 清武氏は“暴挙”という言葉で渡邉氏を痛烈に批判しました。

 読売巨人軍が誕生したのは1934年。日本のプロ野球で最も長い歴史を持ちます。ファンは・・・

 「びっくりですね」
 「渡邉さんには・・・勝てんでしょう」(プロ野球ファン)

 清武氏は球団代表を辞任するつもりはないといいます。

 「正しい道に戻したいと思っています。ですから覚悟はあります」(読売巨人軍 清武英利GM兼球団代表)

 この騒動は今後どうなるのでしょうか。読売新聞東京本社広報部はJNNの取材に対し、今のところ、コメントしていません。(11日18:01)
最終更新:11月11日(金)18時36分





巨人代表が渡辺会長を糾弾 「不当な鶴の一声で」
【テレビ朝日系(ANN) 11月11日(金)15時33分配信】

 プロ野球・読売巨人軍の清武英利球団代表が会見し、コーチやフロントの人事をめぐり、渡辺恒雄会長を厳しく批判しました。

 読売巨人軍・清武英利代表:「不当な鶴の一声で、愛する巨人軍を、プロ野球を私物化するような行為は許せない」
 清武球団代表は、渡辺会長が来シーズンのチーム編成で内定した人事を覆し、江川卓氏のヘッドコーチ招聘(しょうへい)を決めたことや、桃井球団オーナーを降格させたことなどが会社の内部統制、コンプライアンスに大きく反する行為であると批判しました。また、清武球団代表は、こうした件について「渡辺会長と話をしたが、話が変わらなかったので、ものを言わなければならないと思った」としています。清武球団代表は「自ら辞めるつもりはない」と話しています。
最終更新:11月11日(金)18時12分



  

Posted by 『にっしゃん』 at 11:59Comments(2)報道