プロフィール
『にっしゃん』
『にっしゃん』
昭和40年3月14日生
魚座 O型
昭和52年
加古川市立鳩里小学校卒
昭和55年
加古川市立加古川中学校卒
昭和58年
兵庫県立加古川西高等学校卒
昭和62年
近畿大学法学部卒
平成4年
三幸道路㈱創業
平成26年
加古川市議会議員

平成30年
福祉環境常任委員会 委員長


主な略歴
(一社)加古川青年会議所
第47代理事長
加古川市立加古川中学校
PTA元会長
兵庫県立加古川東高等学校
PTA元副会長
兵庫県立加古川西高等学校
育友会 元会長
加古川水泳協会 会長
加古川ボクシング協会 顧問
加古川ボート協会
副理事長
近畿警察官友の会 会員
加古川中央ロータリークラブ
会員
東播磨倫理法人会
剣詩舞道 新免流
後援会 会長
加古保護区 保護司

家族
妻と二人の娘、一人の息子
趣味
将棋・書道・釣り・ゴルフ
好きな食べ物
みりん干し

三幸道路株式会社
加古川中央ロータリークラブ
 
社団法人 加古川青年会議所
 

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2012年10月10日

韓国軍:対潜ミサイル10発試射へ

韓国製対潜ミサイル「紅サメ」が韓国型駆逐艦から試射される様子。/写真提供=国防科学研究所 




オスプレイなんかより



コイツ等の方が



よっぽど





危ない

















じゃあなプンッ







韓国軍:対潜ミサイル10発試射へ、大統領が指示
【朝鮮日報 2012/10/03】

実射後行方不明になった今年7月の事件が契機、少なくとも300億ウォンを投じてテスト

李大統領「10発試射して性能が駄目なら契約を破棄せよ」


実戦配備された後、最初の実射に失敗した韓国製対潜サイル「紅サメ」の失敗原因究明などのため、韓国軍当局は今月末から来年初めにかけて、計10発のミサイルを試射することとした。紅サメの価格は1発20億ウォン(約1億4000万円)で、さらに試験評価のための標的や追跡装置設置などにも1回につき10-20億ウォン(約7000万-1億4000万円)を要する。試射を10回行うには、少なくとも300億ウォン(約21億円)の予算が要る見込みだ。これまで韓国軍は予算不足という理由から、ミサイルの場合、通常は5発ほど試射して性能評価を行った後、量産するかどうかを決定していた。韓国軍内外からは、300億ウォンもの予算を要する紅サメの大規模試射を契機に、韓国製兵器に対する評価基準が大幅に強化されるという見方が出ている。



■「10発撃ってみて性能が不十分なら契約破棄」―李大統領が指示

 今年7月、日本海海上で試射された紅サメ(射程20キロ)は、目標に向かって約10キロ飛んだ後、海に潜り、海中を航行中に流失した。韓国軍の消息筋は2日「紅サメの試射失敗後、韓国軍当局が『ミサイルの価格が高いため4発しか撃てずに受領した』と大統領府(青瓦台)に報告すると、李明博(イ・ミョンバク)大統領が『10発撃ってみて軍の要求性能を満たせない場合、契約を破棄せよ』と指示した」と語った。また大統領府は、既に韓国海軍に納入された約50発の紅サメについても、メーカーのL社に返却するよう指示したという。

 これにより、防衛事業庁や韓国海軍などでは計10発の紅サメを試射することとし、このほど試射の日程を確定した。演習用の紅サメは、10月第3週と11月第1週に4発発射され、実戦用の紅サメは今年中に2発、2013年にさらに4発が発射されるという。演習用の紅サメは、実戦用の紅サメと外見は全く同じだが弾頭部分に爆薬がなく、航行中の情報などを計測するセンサーが取り付けられ、発射失敗時の原因究明が可能だ。韓国軍の消息筋は「1発10-20億ウォンもするミサイル・魚雷などは、これまで10発未満の試射にとどまっていた」と語った。また別の消息筋も「10発の試射が実現すれば、事故原因の究明や問題点の補完が可能になるだろう」と語った。



■先進国は数十-数百発試射してから配備

 韓国製兵器は、試験評価を通過しても、量産後にしばしば問題点が明らかになってきた。03年に実戦配備された韓国製重魚雷「白サメ」は、同年中の2度の実射(5月・8月)にいずれも失敗した。K21歩兵戦闘装甲車は10年7月、渡河訓練中に沈没し、下士官1人が死亡した。こうした事件が起こるたびに韓国軍は、試射回数・試作品数の不足、試験場の条件不備など、予算を言い訳にしてきた。白サメは、韓国軍の運用試験評価で5発発射しただけで量産決定を下し、K21は試作品を2両しか使わなかった。

 防衛産業関連のある消息筋は「米国や欧州など先進国の場合、ミサイルは数十-数百発試射し、戦車・装甲車は試作品を数十-数百両作って、さまざまな環境で試験評価を行ってから実戦配備する」と語った。また米国など先進国は、ミサイル・ロケットを実戦配備した後、実弾発射実験を随時行うが、韓国軍は廃棄直前のミサイルを選んで発射実験を行うという。韓国軍の関係者は「試験評価のときにはたくさん撃ってみるのが当たり前で、そうするのが良いのだが、そうすると開発費が増え、兵器の価格が上がる」と語った。  

Posted by 『にっしゃん』 at 07:11Comments(0)軍事