プロフィール
『にっしゃん』
『にっしゃん』
昭和40年3月14日生
魚座 O型
昭和52年
加古川市立鳩里小学校卒
昭和55年
加古川市立加古川中学校卒
昭和58年
兵庫県立加古川西高等学校卒
昭和62年
近畿大学法学部卒
平成4年
三幸道路㈱創業
平成26年
加古川市議会議員


主な略歴
(一社)加古川青年会議所
第47代理事長
加古川市立加古川中学校
PTA元会長
兵庫県立加古川東高等学校
PTA元副会長
兵庫県立加古川西高等学校
育友会 元会長
加古川水泳協会 会長
加古川ボクシング協会 顧問
加古川ボート協会
副理事長
近畿警察官友の会 会員
加古川中央ロータリークラブ
会員
東播磨倫理法人会
剣詩舞道 新免流
後援会 会長
加古保護区 保護司

家族
妻と二人の娘、一人の息子
趣味
将棋・書道・釣り・ゴルフ
好きな食べ物
みりん干し

三幸道路株式会社
加古川中央ロータリークラブ
 
社団法人 加古川青年会議所
 

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2012年03月22日

神の国!?

ガス田・樫(中国名=天外天)の海域で、パイプの先端部(手前左)から炎を上げる中国の採掘施設。日本に無断で開発している動かぬ証拠だ=2月9日、東シナ海の日中中間線付近(共同)




政権交代後、



どれ程の国益が失われたか・・・






計り知れない














じゃあなフンッ










【軍事情勢】神の国・中国
2012/03/18 00:35更新

 人間の言動は、常に正しいとは限らない。「神」との違いはここにある。一方で、国家の場合、正しい行為は必ずしも国益にはつながらない。従って卑怯・卑劣・陰惨・非情な手段をもって、事に当たることも多い。公に自慢できる事ではないから大抵、黙りを決め込む。人間によって運営される国家とは斯くも生臭い。

 ところが、現世に“神の国”が存在したから驚くではないか-。国名を中華人民共和国という。自国の言動は、常に「神」の如く正しく、度々過ちを犯す?他の国をお導き下さる。




 ■ガス田開発「正当で合理的」

 中国は1月、東シナ海のガス田・樫(中国名=天外天)を、日本に無断で開発。日本政府は「境界画定の合意が無い中での、一方的開発は認められない」と抗議した。日中両政府は2008年6月、ガス田・翌檜(あすなろ)(中国名=龍井)付近の共同開発と、白樺(中国名=春暁)に日本企業が出資し、開発に参加する部分では合意。しかし、樫は継続協議となっていたからだ。

 日本政府の抗議に“神の国”の外務省は、こう仰せられた。

 「天外天は争いの無い中国側管轄海域にあり、開発は正当で合理的だ」

 “神の国”は下界の国同士が、許しもなく仲良くすることにも不快感を露わにされる。野田佳彦首相(54)とフィリピンのベニグノ・アキノ3世大統領(52)が昨年9月に南シナ海における安全保障面での協力強化で一致した際、こう恫喝なされた。

 「現状況下で、何が真の日本国益となるか、比較して考えるべきだ」(崔天凱・外務次官)

 今回の協力強化の背景には、異常なペースで膨張し続ける海軍力を背景に、中国が南シナ海での海洋覇権を強めている現実が横たわる。実際に、フィリピンは1995年、領有していたミスチーフ礁を軍事占領され、武装化されている。実はそれより2年半前、ASEAN(東南アジア諸国連合)諸国が一致して、平和的解決や国際的行動規範確立を訴えた。




 ■領海法で海も「創造」

 この時、中国はこの「ASEAN宣言」に“賛意”を示し「紛争の一時棚上げ」まで提唱していた。“神”とすれば、ミスチーフ礁占領は裏切ったわけではなく「天罰」を与えたのだ。占領にあたり“神”は気象を預言なされた。モンスーン期に入り、比海軍がパトロールを怠っている時期にミスチーフ礁を占領したのだった。

 それでも“神の国”は常に正しく、下界の「俗人国家」は常に罪深く、こう戒められる。

 「明らかに、南シナ海問題を煽る民がいる。この地域の安定と、中国と隣国の発展を希望しない民がいる」(崔次官)

 「地域の平和・安定に有益な行いを、関係国に望む」(外務省の洪磊・報道官)

 “神”は海もお造りになった。従って、1992年に制定された領海法では、南シナ海のほぼ全域を領海と定めた。2009年には突如、南シナ海上の9点を結び、馬蹄形の海域を創造(想像?)。南シナ海の8割に当たるこの海域を“領海”だと御託宣なされた。

 だが、御託宣を受けた“神”の忠実なる僕の主張はもっと尊大、いや広大だ。何と「南シナ海は全て中国の海」だと…。中国共産党中央委員会機関紙・人民日報と、系列の環球時報紙が掲載した西南法政大学法学部の潘國平教授の論説によれば、以下のような“論拠”が有る。




 ■8割超が武力解決支持

 即ち-
 《国連海洋法条約第86条が規定する『公海』は南シナ海に存在しない。中国が南シナ海全域での航行・上空通過の自由を拒否するのは、このためだ》

 そして問いかける-
 《南シナ海に沿岸を保有しない米国が、この点の自由を有しているか?》

 答えは-
 《ノーである。南シナ海に国際水域は存在しない》

 日本は石油のほぼ100%を輸入に頼る。その内の8割は南シナ海を通る。“神の国”が今以上にお力を付ければ、その啓示次第で日本は滅亡する。

 もっとも“神”はいずれ、日本領海も召し上げるやもしれぬ。既に昨年8月、尖閣諸島の久場島北北東の日本領海に、中国公船(漁業監視船)2隻が2回計44分にわたり侵入。中国外務省の馬朝旭・報道官は「釣魚島(尖閣諸島の中国側呼称)と同島に付属する諸島は古くから中国固有の領土。中国は争う余地のない主権を有している。監視船巡航は、漁船を守り、正常な漁業の秩序を維持するためだ」と“神”の声を代読した。

 “神”は自らに対してのみ慈悲深い。“神”を恐れる余り、米国と合同軍事演習を実施したベトナムを非難。“中国領海”で油田を掘削している点にも触れ「中国はあくまで被害者」と、自身に深い情けを掛けられた。日本の同意を取り付けず、ガス田を開発したことなどお忘れのようだ。そもそも、1992年にはベトナムが領有権を主張していた海域で、米国の石油会社に探査権を付与し、やはり領有を公言していたダラク礁を軍事占領している。

 “神”の教えを忠実に守る民もまた「信仰」に厚い。環球時報の世論調査(昨夏)によると、南シナ海の領有権問題で「軍事行動」が最も妥当な紛争解決方法だとする回答が82.9%になった。

 「信仰の自由」を保障せず、唯物論を信奉する共産党一党独裁国家・中国では「侵攻の自由」は固く保障されている。



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Posted by 『にっしゃん』 at 07:17│Comments(0)國際
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