プロフィール
『にっしゃん』
『にっしゃん』
昭和40年3月14日生
魚座 O型
昭和52年
加古川市立鳩里小学校卒
昭和55年
加古川市立加古川中学校卒
昭和58年
兵庫県立加古川西高等学校卒
昭和62年
近畿大学法学部卒
平成4年
三幸道路㈱創業
平成26年
加古川市議会議員


主な略歴
(一社)加古川青年会議所
第47代理事長
加古川市立加古川中学校
PTA元会長
兵庫県立加古川東高等学校
PTA元副会長
兵庫県立加古川西高等学校
育友会 元会長
加古川水泳協会 会長
加古川ボクシング協会 顧問
加古川ボート協会
副理事長
近畿警察官友の会 会員
加古川中央ロータリークラブ
会員
東播磨倫理法人会
剣詩舞道 新免流
後援会 会長
加古保護区 保護司

家族
妻と二人の娘、一人の息子
趣味
将棋・書道・釣り・ゴルフ
好きな食べ物
みりん干し

三幸道路株式会社
加古川中央ロータリークラブ
 
社団法人 加古川青年会議所
 

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2012年03月26日

北ミサイル、30日にも破壊命令





また、いらん金を



使わされる・・・









かつて、



この国を



『地上の楽園』と



呼んでいた方々(旧 社会党・日教組・総評等)は



どう考えているのか・・・・・

















じゃあなフンッ











北ミサイル、30日にも破壊命令…二段構えで
【読売新聞 3月25日】

 北朝鮮が「人工衛星」と称して打ち上げを予告したミサイルについて、政府は30日にも安全保障会議(議長・野田首相)を開き、自衛隊に破壊措置命令を発令する方向で最終調整に入った。

 防衛省はイージス艦3隻を東シナ海と太平洋、日本海に展開するとともに、地対空誘導弾パトリオット・ミサイル3(PAC3)を沖縄県内を中心に配備し、「二段構え」で備える。

 玄葉外相は24日、沖縄県庁で仲井真弘多知事と会談し、「北朝鮮がミサイルを発射した時、イージス艦とPAC3を展開した2009年を参考に万全を期すよう、政府全体で検討している。必ず沖縄に相談があると思う」と協力を要請した。

 政府は、ミサイルや人工衛星、打ち上げ用ロケットなどが日本の上空を通過する場合は迎撃しないが、日本の領土、領海にミサイル本体や部品などが落下する可能性がある場合には、まずイージス艦のスタンダード・ミサイル3(SM3)により大気圏外での破壊を試みる。撃ち漏らした場合は地上配備のPAC3と、2段階で対応する。




【朝鮮半島ウオッチ】
金正恩氏が打ち上げる「光明星3号」は金正日の執念がこもったICBM
2012.3.25 07:00

 26日に韓国の首都ソウルで始まる核安保サミットでは、北朝鮮のミサイル発射抑止が最大のテーマだ。今回の「人工衛星」が1998、2006、09年年と発射してきた大陸間弾道ミサイル(ICBM)の技術革新の試射であることは疑いない。打ち上げ場として初めて使われる東倉里基地はICBM用で、米フロリダ州のケネディ宇宙基地によく似たシステムであることがわかっている。ICBMの完成は故金正日総書記の執念。その完成は秒読み段階に入った。日米韓に対抗策はあるのか。(久保田るり子)



■東倉里から初試射の意味は

 東倉里基地は中朝国境に近い北朝鮮北西部の平安北道鉄山郡にあり、北朝鮮は「西海衛星発射場」と呼んでいる。
 欧州の軍事情報メディアがその存在を偵察衛星などで明らかにしたのは5年前で、建設開始は2000年ごろ。すでに05年から一部は稼働しているという。韓国の李相熹国防長官が08年に韓国国会で「長距離ミサイルや人工衛星打ち上げのできる基地」と述べている。

 これまでの情報を総合すると、発射台は高さ50メートル以上で、弾道ミサイル、テポドンが打ち上げられた北東部にある舞水端里の発射台(30メートル)を大きく上回る。燃料供給装置が地下にあるため、燃料注入が始まっても米偵察衛星は捕捉できない。また、発射統制センターなど電子化された近代的な施設があり、米ケネディ宇宙センターに似ているとされる。
韓国紙は、韓国情報筋の話として同基地の特徴を、(1)中朝国境に近いため有事に米韓軍が空襲することが困難(2)寧辺の核施設から70キロと近いため、寧辺で核弾頭が完成した場合、運搬や装着に関して時間と労力が短縮できる-などと指摘している。



■「光明星」は故金正日氏の執念の星

 日本の軍事専門家によると「舞水端里からの発射より(地球の自転などの関係から)高く飛ばすことができる。従って日本などの領空侵犯や周辺海域への破片の落下も少ない。北朝鮮からのレーダー追跡も比較的容易な位置」という。
 09年のテポドン2号(射程6700キロ)発射の際、一部のミサイルが東倉里に運ばれ、同基地からの発射準備の兆候があった。結局、東倉里からは打ち上げず、舞水端里からの発射となったが、東倉里ではすでに何度かICBM級ミサイルのエンジン燃焼実験が行われている。

 「光明星」とは金正日総書記を指し、その死後は金総書記の誕生日が「光明星節」となったのは知られている。総書記の名を持つミサイル(人工衛星)は、米国を射程に収めることで米国からの安全保障を取り付け、米朝国交正常化を果たし、米国から経済支援を獲得し、在韓米軍は撤退させる-との北朝鮮のシナリオが込められた“執念のミサイル”ともいえる。
 ゲーツ前米国防長官は10年に「北朝鮮のICBMは5年以内に完成する可能性がある」と述べており、技術革新が伸長していることを認めている。

 09年の着水地点は約3200キロだった。今回の試射では、グアム島に届く約4000キロ以上を目指すとみられる。
 軍事専門家は「東倉里を使う理由は一つしかない。09年より長い射程のミサイルを撃つということだ」と述べる。



■北ミサイルが関係国にもたらす政治的効果

 ICBM級「光明星3号」発射の強行は、北朝鮮国内の綱紀粛正効果をもたらすだろう。また、対外関係では米朝関係と南北関係に政治効果を及ぼすことが予測される。

 発射を予告した北朝鮮が「人工衛星打ち上げ」の主張を取り下げる可能性はゼロとみられ、国際機関に通告した北朝鮮は「国家の自主権」を盾に対北非難をする国際社会を批判するだろう。

 米国は2月末の米朝合意違反、国連決議1874違反と北朝鮮を非難することは必至で、各国と協調し、再び国連安保理に付託する可能性が高い。この場合、米朝関係は今秋の米大統領選まで凍結状態になる可能性がある。

 関係国は06年、09年の経験を踏まえ、ミサイル発射の1カ月半から3カ月後に行われた核実験を強く警戒することになる。こうした情勢を迎えることは、誕生から間もない金正恩新体制からみれば、緊張感を高めることで国内の引き締めに格好の機会になる。

 南北関係への政治効果も小さくない。韓国は4月11日に総選挙で与野党が激突、その後は12月の大統領選に向け、政治色一色となる。そうした韓国にとって北朝鮮の作り出す「戦争ムード」は、次期大統領候補の対北政策に影響を及ぼすからだ。韓国の次期政権に「緊張より対話」を促す契機にもなり得る。韓国側のいう「北朝鮮の大統領選への介入」である。

 国際社会が注目するのは「光明星3号」発射に対する中国の対応だ。北朝鮮の衛星発射予告には批判の姿勢を強調した中国政府だが、エスカレートする金正恩体制の強硬路線をどう牽制(けんせい)するのか。そのホンネが表れるだろう。




北朝鮮の東倉里ミサイル施設、イラン基地とそっくり
中央日報日本語版 3月20日(火)11時13分配信

北朝鮮鉄山郡(チョルサングン)西海(ソヘ)衛星発射場内のロケット(ミサイル)エンジン試験台(左)が、イラン・テヘラン東部シャヒド・ヘマト(Shahid Hemmat)発射場内のエンジン試験台(右)と似ていることが分かった。これは、両国ミサイル技術協力が初期の北朝鮮→イラン一辺倒から、双方向に進んでいることを示している(写真=グーグルアースキャプチャー)。

北朝鮮が来月12-14日に平安北道鉄山郡(ピョンアンブクド・チョルサングン)西海衛星発射場(東倉里ミサイル試験場)から衛星を打ち上げる計画を発表した中、この施設内のロケット(ミサイル)エンジン試験台がイラン首都テヘラン東部のシャヒドヘマト(Shahid Hemmat)発射場内のロケットエンジン試験台と似ていることが確認された。

ミサイルやロケットはエンジン試験を経て垂直発射台に装着され、北朝鮮はすでにエンジン試験を終えたと伝えられている。北朝鮮のロケットエンジン試験台は垂直発射台(高さ40メートル)から1キロほど南に位置し、衛星写真上、高さは推定35-50メートル。米国の軍事専門サイト「グローバルセキュリティ」(www.globalsecurity.org)は北朝鮮とイランの発射場内の衛星写真を分析し、「両施設(ロケットエンジン試験台)のデザインコンセプトが似ている」と明らかにした。

著名な北朝鮮ミサイル専門家ジョセフ・バミュデス氏も08年の論文で、「両施設が似ている(very similar)」とし「結果的に北朝鮮がより優れた(ミサイル)資源と研究および開発基盤を持つイランにアウトソーシングをした」と主張した。また「北朝鮮とイランの長い間のミサイル関連協力を考えると、両施設の類似性は驚くことでない」と説明した。

北朝鮮とイランは1980年からミサイル関連の協力をしてきた。イランの中距離弾道ミサイル「シャハブ3」は北朝鮮のノドンミサイルを基盤にしている。06年9月に当時のロバート・ジョセフ米国務次官(軍縮および国際安保担当)は「北朝鮮はイラン弾道ミサイル技術の主要供給者だった」と述べた。06年7月の北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射、09年4月と5月の北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射および2度目の核実験当時、イランは参加団を北朝鮮に送ったと伝えられている。

北朝鮮が東倉里試験場の核心施設をイランにアウトソーシングしたというのは、両国のミサイル技術協力が初期の北朝鮮→イラン一辺倒から双方向に進行していることを示している。イランは09年2月、独自の技術で衛星打ち上げに成功したと明らかにした。

バミュデス氏は北朝鮮が西海(ソヘ、黄海)側の鉄山郡にミサイル試験場を建設したことに関し、東海(トンヘ、日本名・日本海)側の舞水端里(ムスダンリ)試験場とは違い、潮の干満差などで米軍の海上監視が制限されるうえ、中国と近いためU-2偵察機などによる上空偵察にも影響が生じるためだと分析した。

ソウルの外交消息筋は19日、「北朝鮮はまだ東倉里垂直発射台にロケット(ミサイル)を装着していないと把握している。ロケットは鉄道で運搬されるだろう」と述べた。ロケットが発射台に設置されれば、液体燃料の注入が始まり、発射がカウントダウン態勢に入る。



北朝鮮の新ミサイル発射場、高度な政治外交学的意味があった?
2012年03月19日10時12分 [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

北朝鮮が平安北道鉄山郡(ピョンアンブクド・チョルサングン)の東倉里(トンチャンリ)基地を新しいミサイル発射場に選択したことには、高度な政治外交学的な意味が込められている、というのが専門家らの分析だ。

まず、残骸の落下に対する周辺国の反発を静めるためいう見方が多い。北朝鮮は09年4月など3度の発射をすべて東側で行った。日本列島を横切る軌道であり、日本の反発が強かった。発射体と推進体が日本領土に落ちる可能性があったからだ。

北朝鮮は16日、「光明星3号」打ち上げ計画を発表し、国際民間航空機関(ICAO)と国際海事機構(IMO)に関連航路情報を通知した。これによると、1段目の推進体の落下地点は辺山(ピョンサン)半島西側140キロの公海上、2段目の推進体はフィリピン東側190キロの公海上と推定される。北朝鮮領空を抜け出した直後から公海上の軌道を選んだのだ。

また、従来の発射基地だった咸鏡北道花台郡(ハムギョンブクド・ファデグン)舞水端里(ムスダンリ)基地に比べ、米国や日本に迎撃される可能性を減らした。技術的にミサイル迎撃は発射直後が最も容易だ。舞水端里基地に比べて東倉里は日米イージズ艦の接近が難しい。特に中国海岸線と近いため、公海上から発射された迎撃用ミサイルが中国に落ちる危険もある。

北朝鮮の朝鮮中央テレビは今年1月8日、09年のミサイル発射当時、金正恩(キム・ジョンウン)が金正日(キム・ジョンイル)とミサイル発射の場面を参観し、「迎撃すれば本当に戦争しよう」と述べたと紹介した。それだけ北朝鮮指導部は米国や日本の迎撃を懸念していたのだ。

このため東倉里発射基地は徹底的に計算された位置選択という分析が出てきている。内部的には金正恩に対する偶像化操作の側面もある。東倉里基地は金正恩の指示で00年に建設が始まり、08年に完工したためだ。内部燃料貯蔵および注入装置、組立施設、自動化装置など現代化した施設を備わっていると評価される。このため金正日の死去100日(3月26日)と金日成(キム・イルソン)100回目の誕生日(4月15日)というイベントを迎え、最先端を強調してきた金正恩を浮き彫りにできる素材になるということだ。

問題は、東倉里基地に十分な衛星制御設備が整っている可能性が大きくないという点だ。北朝鮮の経済事情を考慮すれば、天文学的な経費がかかる衛星技術は初歩水準にとどまっていると推定される。衛星制御技術とシステムも不足しているという評価が多い。韓国航空宇宙研究院の関係者は「人工衛星を打ち上げて維持するには制御システムが必須。北朝鮮はリアルタイムで人工衛星を観測して制御するための観測船舶や施設が不足していると考えられる」と述べた。

これに対し飛距離3000キロ以上の発射能力を見せたミサイル技術はすでに検証された状態だ。韓国国防部の当局者は「北朝鮮のミサイル発射技術は韓国より進んでいる」と述べた。韓国は米国とのミサイル協定のため、300キロ以上の弾道ミサイルを開発できないが、北朝鮮は1980年代後半から長距離ミサイルを開発してきた。これを根拠に専門家は東倉里基地を人工衛星関連施設ではなくミサイル発射基地と見なしている。



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Posted by 『にっしゃん』 at 11:55│Comments(0)軍事
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