2011年10月02日
鬱陵島に海軍基地を建設

第1艦隊 東海 日本海を主任務地域とする艦隊。竹島(韓国名:独島)を含む
第11、12、13駆逐艦戦隊、第101、102沿岸警備戦隊
第2艦隊 平沢 黄海を主任務地域とする艦隊
第21、22、23駆逐艦戦隊、第201、202沿岸警備戦隊
第3艦隊 木浦 東シナ海を主任務地域とする艦隊
第31、32、33駆逐艦戦隊、第305、306沿岸警備隊
第5小艦隊 鎮海 補給、掃海、揚陸などの補助艦艇部隊
第51戦隊(補給)、第52戦隊(機雷戦)、第53戦隊(両用戦)、第55戦隊(救助)、第56戦隊(特殊戦)
第6小艦隊 浦項 航空機部隊(P-3C、スーパーリンクスなど)
第613飛行隊(P-3C)、第623飛行隊(対潜ヘリ)、第627飛行隊(対潜ヘリ)
第9小艦隊 鎮海 潜水艦部隊
経済援助して・・・
これか・・・
じゃあな

日本より1時間以上早く独島に艦艇到達可能

【朝鮮日報 2011/09/28 08:20】
独島:鬱陵島に海軍基地を建設へ
2015年までに全長300メートルの海軍専用埠頭
韓国政府が独島(日本名:竹島)防衛のため、鬱陵島にイージス艦が停泊できる海軍基地を建設することとした。
この基地が2015年までに完成すれば、韓国海軍の艦艇は有事の際、日本の艦艇より1時間以上も早く独島に到達できるようになる。
与党ハンナラ党の鄭美京(チョン・ミギョン)議員(京畿道水原選出)が国土海洋部(省に相当)から提出を受けた資料によると、韓国政府は15年までに、長さ300メートルの海軍専用埠頭(ふとう)を備えた軍民複合港を鬱陵島の沙洞港に建設すると決定した。
事業費3520億ウォン(約229億円)は、国土海洋部が2175億ウォン(約142億円)、国防部が1345億ウォン(約88億円)を負担することとした。
基地には、長さ300メートルの海軍専用埠頭が建設され、揚陸艦「独島」(全長199メートル)、イージス艦「世宗大王」(全長165メートル)が自由に停泊できる。また、海軍専用埠頭のほかにも、排水量5000トン級のクルーズ船が停泊できる全長150メートルの旅客埠頭や、海洋警察庁の専用埠頭(全長180メートル)、防波堤(全長900メートル)も併せて設置される。
韓国政府がこうした海軍基地を建設する理由は、韓国海軍の艦艇が現在独島に最も近い竹辺港(慶尚北道蔚珍郡)から出発した場合に約4時間かかるのに対し、日本の艦艇は島根県隠岐諸島から約2時間50分で独島に到着できるからだ。新たに基地が建設されれば、韓国軍の方が日本より1時間15分ほど早く独島に到着できる。
島根県隠岐諸島、蔚珍郡竹辺港、鬱陵島から独島までの距離は、それぞれ158キロ、217キロ、88キロ。
鄭議員は「外部に委託した基地の設計が今年12月に終われば、来年初めに205億ウォン(約13億円)を投じて工事が始まる予定。独島防衛のための長らくの宿願が実現することになった」と語った。
韓国が鬱陵島に海軍基地建設へ 独島まで1時間半
2011/09/28 11:09 KST
【ソウル聯合ニュース】韓国与党・ハンナラ党の鄭美京(チョン・ミギョン)国会議員は28日、政府が独島西北の鬱陵島に韓国軍が保有している軍艦で最大規模の独島艦と最新のイージス艦を接岸できる海軍基地の建設に着手したことを明らかにした。
鄭議員によると、基地建設の総事業費は3520億ウォン(約229億円)。来年初めに工事を開始し、2015年までの完成を目指す。
基地には全長300メートルの海軍専用の埠頭(ふとう)や旅客埠頭、防波堤などが設けられる予定だ。
鄭議員は昨年、有事の際に海軍艦艇が慶尚南道・蔚珍の竹辺港から出動し独島に到着する最短時間は4時間1分だが、日本の艦艇は隠岐島から独島まで2時間50分、島根県・恵雲港からは3時間18分しかかからないと指摘し、対応を促した。
鬱陵島から独島までの最短時間は1時間35分のため、鬱陵島の海軍基地建設を求める声が出ていた。
Posted by 『にっしゃん』 at 07:17│Comments(0)
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